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UNハウスのご案内
●UNギャラリー  ●ビルの概要  ●館内マップ  ●入居機関の案内とリンク
UNギャラリー 2001年1月にアナン事務総長によって、国連大学ビルが新たに「UNハウス」と名付けられたことを記念して、2001年4月、UNハウスの1階と2階に「UNギャラリー」をオープンしました。「UNギャラリー」は写真やパネルなどの展示を中心とした多目的スペースとして一般公開されています。今後、22の駐日国連機関やNGOとの協力して、国連のさまざまな活動を広く紹介していく予定です。
展示風景写真 展示風景写真 展示風景写真
 
現在の展示     
■Oryza(オリザ) 〜 Rice Culture in Asia 〜
アジアの稲作写真展

期間:2004年9月3日(金)〜9月15日(水) ※土日開館
主催:農林水産省、APO(アジア生産性機構)、国連広報センター
問い合わせ:農林水産省国際部国際協力課 担当・長田(ながた)(Tel: 03-3502-5928)

日本と日本人にとって、米は単なる食糧であるだけでなく、とても大切な存在です。遠くの山並みを映す田植えの終わったばかりの水田、カエルやトンボを追った畦道、深く垂れた稲穂の波打つ田を背景に繰り広げられる祭り…。人々の心の原風景のどこかに、田んぼや稲作の風景が刻まれているといえるでしょう。そしてアジアのモンスーン地帯に暮らす人々にとっても、米は同じように暮らしを、命を、社会を支えるかけがえのないものです。

2004年は「国際コメ年」。加盟国は、米には地球を救う大きな役割があることを世界に呼びかけています。

東京・渋谷のUNギャラリーでは、9月3日(金)から「Oryza 〜Rice Culture in Asia〜アジアの稲作写真展」を開催、日本をはじめアジア20カ国以上の国々で撮影された、人々と米・稲・水田の織りなす写真50数点を紹介します。アジア共通の文化の源である米について、その大切さ、日常の食生活・食文化を考えるきっかけになれば、と願っています

*Oryza は稲の学名(ラテン語)

UNハウスでの関連イベントのお知らせ
【APO国際セミナー】9月8日(水)、9日(木)
"Rice is Life": Various Aspects of Rice-based Agricultural Systems
【公開シンポジウム】9月15日(水)14:00-17:00
「おコメ、私たちの命」稲作を中心としたアジアの文化・社会
要事前登録。問い合わせはAPO事務局農業部(Tel: 03-5226-3924)まで。