国連大学秋野豊記念事業 更新:2004年2月13日
1998年7月に、タジキスタン国連監視団 (UNMOT) の一員として派遣され殉職した、筑波大学助教授(当時)の秋野豊氏を記念して、日本政府では国連大学に1億円の拠出を行いました。
国連大学では、その拠出金をもとに、秋野氏の遺志を継ぎ国際貢献のできる日本の人材を養成するために、以下の4つの事業を、1999年より5年間展開してきましたが、2003年度をもって終了いたしました。
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関連プレスリリース
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1.
「秋野記念研究プロジェクト(フェローシップ)」 |
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ユーラシア研究を専攻していた秋野氏の意志を継ぎ、中央アジア専門家を養成するために5年間の「秋野記念研究プロジェクト(フェローシップ)」を設置しました。
2003年10月31日の第5回国連大学秋野記念研究フェローシップ応募締切をもって、本プロジェクトの募集は終了しました。 |
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2. 国連大学国際講座「秋野記念講座」 |
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| 国連大学国際講座のうち「武力紛争と平和維持」または「国際協力と開発」の科目を「秋野記念講座」と指定して開講し、2003年度から3回分その経費を拠出金から負担しました。 |
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3.「秋野記念インターンシップ」 |
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日本国外の国際機関でインターン(実習生)として働きたいと希望する日本人で、秋野豊氏の遺志を継いで国際貢献のできる人に対して、その必要経費(旅費、生活費、保険等)を最長1年まで支援してきました。
2003年10月1日をもって、国連大学秋野記念インターンシッププログラムの公募は終了しました。 |
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4. 国連大学グローバルセミナー北海道セッション |
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秋野氏が北海道出身であったことから、国連大学グローバルセミナー北海道セッションの開催経費の一部を、2000年度から3回分、拠出金で負担しました。
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