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国連大学では、「平和とガバナンス」と「環境と開発」を主テーマにさまざまな研究や研修を実施しています。これらの活動に関連した国際会議やプロジェクト会議、ワークショップなどを国連大学(UNハウス)をはじめ、世界各国で開催しています。(海外でのイベント情報はこちら)
また、国連大学の活動成果を世界各国の政策決定者、専門家、研究者、市民に広めるためのシンポジウムやセミナーなどのイベントも開かれています。
2007年、国連大学が関わる日本国内の各種イベントを紹介します。
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11月
12月
1月
2月
3月
3月6日(火)~9日(金)
「アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト~基礎教育開発のために~」
トレーニング・コース
場所: UNハウス(渋谷区)
共催:「アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト―基礎教育開発のために―」は、国連大学が広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)、日本国際協力機構(JICA)、およびユネスコ
3月8日(木)
国際女性の日
場所: UNハウス(渋谷区)
連絡先: ヴェセリン・ポポヴスキー
今年のテーマは、「女性と女児への暴力に終止符を」
国際女性の日2007公開フォーラム 共催:日本にある国連機関
3月9日(金)
アフリカの基礎教育開発に関するセミナー
「アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト~基礎教育開発のために~」
時間: 午後2時~午後5時
場所: UNハウス(渋谷区)、2階レセプションホール
「アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト―基礎教育開発のために―」は、国連大学が広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)、日本国際協力機構(JICA)、およびユネスコと共同で行っている3ヵ年プロジェクトである。「アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト~基礎教育開発のために~」の参加者に向けて、国連大学への訪問最終日となるこの日、パネルディスカッションおよび最終セミナーを開催する。
3月13日(火)
エレン・ジョンソン・サーリーフ リベリア大統領講演
時間: 午後3時~午後4時30分
場所: UNハウス(渋谷区)
講演タイトル: 「アフリカの開発:女性の役割」
3月14日(水)
UNU/IDBセミナー
基調講演:マチネア国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)事務局長
時間: 午後2時30分 ~午後4時30分
場所: UNハウス(渋谷区)
「ラテンアメリカ・カリブ海諸国の社会経済の挑戦:開発課題の定義」
このセミナーは、ラテンアメリカおよびカリブ海地域諸国の開発プロセスを定める社会・経済的側面、およびこれらの諸国が持続可能で公正な成長を遂げるために直面している課題について話し合う場を提供することを目的としている。
主催: 国際連合大学(UNU)、 米州開発銀行(IDB) 駐日事務所
3月16日(金)
国際シンポジウム~アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングと日本の役割~
時間: 午前9時30分~午後5時15分
場所: UNハウス(渋谷区)
国連大学、外務省、そして早稲田大学が共催する本シンポジウムは、アフリカの現状を分析した上で、頭脳流出(ブレイン・ドレイン)の対応について、国際社会、特に日本がどういった貢献ができるか、革新的なアイディアを議論する場であり、参加者には、キャパシティ・ビルディングおよび貧困救済についての政策提言の分野の知識や経験が豊富な学者や国連の高官が含まれる。基調講演者は、ナジア・モハメッド・エッサイード、アフリカ連合(AU)による基調講演を予定。
主催: 国際連合大学、外務省、早稲田大学国際戦略研究所
22日(木)~23日(金)
「女性、正義、平和構築」(仮題)
場所: UNハウス(渋谷区)
本会議には、アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの紛争終結地域のコミュニティリーダーやNGO代表も含めた女性の学者や専門家が一堂に会し、意思決定や復興・和解のプロセス実施に影響を与えるための資源や方法について話し合う。
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4月
4月11日(水)
ロザリン・ヒギンズ氏国際司法裁判所所長来日記念講演会
場所: UNハウス、ウ・タント国際会議場(渋谷区)
連絡先: 国連大学協力会
外務省の招待で来日する、国際司法裁判所所長のロザリン・ヒギンズ氏を迎え、外務省、国連大学および国連大学協力会にて、来日記念講演会を行います。講演の後には、著名な法律関係者、ジャーナリストおよび、国際的に活躍している方々を迎え、パネルディスカッションを行います。
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5月
5月9日(水)
人権分野における企業のCSR(社会的責任)シンポジウム
時間: 午後1時30分−午後6時
場所: UNハウス、ウ・タント国際会議場
共催: ILO駐日事務所、国連大学、国際労働問題研究所
詳細
5月15日(火)
公開シンポジウム「知的財産制度が経済に与える影響」
時間: 午後2時−午後5時
場所: UNハウス(渋谷区)、ウ・タント国際会議場
主催:世界知的所有権機関 (WIPO)、国連大学(UNU)
協力:国連広報センター(UNIC)
後援:日本国特許庁(JPO)
本シンポジウムは、現在WIPO日本事務所が実施している、アジア太平洋地域におけるプロジェクトに関連した最新の研究を発表するもの。経済規模、キャパシティ、および商業ベースの異なる、アジア圏5つの国々(中国、インド、マレーシア、韓国、ベトナム)の代表による、知的財産制度が経済に与える影響に関する各自の研究についてのプレゼンテーションが行われる。
プログラム
参加申し込み用紙
5月28日(月)
デジタルアーカイブス:「日本の経験』を伝える」公開記念シンポジウム
— 開発途上国に伝える日本の経験 —
時間: 13:30 - 17:00
場所: 国連大学ウ・タント国際会議場
主催: 日本貿易振興機構アジア経済研究所
協賛: 国連大学
国連大学プロジェクト「技術の移転・変容・開発—日本の経験」は、1978年から
1982年の5ヵ年に亘り、アジア経済研究所によって受託研究されました。日本の
事例研究を通して、技術移転が人間と社会の発展に果たす役割について理解を深
めることを目的としたもので、その研究対象領域は、鉄鋼業、運輸・鉄道、繊維
産業、鉱業、金融制度、農村社会、都市社会、雑貨産業、女子労働、実業教育、
技術政策など、広範囲にわたります。このたび、プロジェクトの研究成果145冊
(和文96、英文49)が電子化され、デジタルアーカイブスとして公開されるに至
りました。このたび、同アーカイブスの公開を記念して、「日本の経験プロジェ
クト」が今後の開発途上国研究の発展、および援助の実践において持つ意味につ
いて考えるシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウム詳細・参加申し込みは
http://www.ide.go.jp/Japanese/Lecture/Sympo/2007_dl.htmlご参照下さい。
日時未定
アフリカ・デー シンポジウム
場所: UNハウス(渋谷区)
主催: 国連大学、在京アフリカ外交団
日時未定
国連大学ゼロエミッションフォーラム 総会記念講演会
場所: UNハウス(渋谷区)
連絡先: 佐々木宏、国連大学本部
日時未定
PALM 運営委員会会議および、テクニカル・ワークショップ(仮題)
場所: UNハウス(渋谷区)
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6月
6月21日(木)~22日(金)
望ましい土地行政に関する意思決定者会合:貧困削減と経済成長のための土地行政
国際地球情報科学・地球観測研究所(ITC)土地行政スクール(国連大学提携機関)
土地登録簿や台帳は、土地保有に対する安全保障、貧困対策、土地市場や不動産市場の活性化、土地管理の推進、土地税の課税という政府の政策を円滑に進めるための手段である。
土地問題(土地政策、土地管理、土地行政)に関する国家政策立案担当高等官は、どの国においても、土地政策をどのように進めればよいか、またそれが土地行政活動にどのような影響を与えるかについて、現在政府部内にある意見を分析することを目指している。
本会合は、彼らの要件により適切に応えられる土地行政制度をどのように策定すればよいかについて理解を深めるもので、そうすることで、同時にこの分野の研究を主導し能力構築を図っていく。
7月
8月
日時未定
運営委員会会議および、テクニカル・ワークショップ
~コミュニティーベースで、バルカン諸国における、荒廃地の復旧を考える~ (仮題)
場所: 都内
運営:国連大学、UNEP/GEF
8月29日(木)~30日(金)
国連大学/ユネスコ国際会議 グローバリゼーションと高等教育(仮題)
場所: UNハウス(渋谷区) <予定>
共催: 国連大学、国連教育科学文化機関(ユネスコ)
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9月
10月
10月24日(水)
国連デー
時間: 午後1時〜
場所: UNハウス (渋谷区)
連絡先: 谷野直子(ヤノナオコ) - 国連大学広報部
日時未定
ゼロエミッション 国際シンポジウム2007
場所: UNハウス(渋谷区)
連絡先: 佐々木宏、国連大学本部
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11月
11月7日(水)〜8日(木)
文化多様性への新しい賭け —対話を通して通底の価値を探る—
場所: UNハウス(渋谷区)
問合せ先Eメール: rc@moralogy.jp
「文化多様性への新しい賭け」とはグローバリゼーションへの挑戦である。それは文明間の対話こそが人類を進歩させて来たのであり、一つの価値の一極支配は破滅と滅亡につながるという、その歴史的認識に基づいている。対話とは出会いであり、自らの変容も認める開かれた心が必要である。本シンポジウムは討論を重んじ、円卓会議方式をとるが、二日目(11月8日)の午後における大ホールでの公開セッションでは、それまでの議論を踏まえた総括が行われる。
共催:国連大学、ユネスコ、京都フォーラム、(財)モラロジー研究所道徳科学研究センター
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12月
2007年12月2日(日)
第12回 エイズ・アウェアネス・JAZZコンサート2007
時間:午後2時~(受付開始: 午後1時30分)
場所:国連大学本部(渋谷区)
連絡先:大森 功一(世界銀行)
オンライン登録はこちら
くわしくはこちら(世界銀行ウェブサイト)
パンフレット (160 KB PDF)
12月1日の世界エイズデーを受け、12月2日(日)午後2時より、東京・青山の国際連合大学ウ・タント国際会議場にて、レッド・シューズ・ファンデーション、世界銀行、国際連合大学の共催イベント、第12回エイズ・アウェアネス・コンサート「愛する人の事を考えました」が行われます。当日は、医学や開発分野の専門家によるトークセッションと中村照夫&ライジング・サンによるジャズコンサート(約2時間)が行われます。(参加費無料)
第1部では、平塚紘レッド・シューズ・ファンデーション主席理事、コンラッド・オスターワルダー国連大学学長の冒頭挨拶の後、澤田滋正・日本大学医学部教授の講演、開発実務家、ジャーナリスト、駐日アフリカ大使のトークセッションを。第2部で、ジャズコンサートを開催します。
エイズ・アウェアネス・コンサートは毎年1回開催される公演シリーズで、ニューヨークを拠点に40年間、音楽活動を続けているベース奏者・中村照夫氏がプロデュースしています。中村照夫氏はスタンリー・タレンタイン、ジョージ・ベンソン、ロイ・へインズ、グローバー・ワシントンJr、ノナ・ヘンドリックス、ヘレン・メリルなど伝説的なジャズミュージシャンと多く競演しています。ニューヨークをベースに活動するミュージシャンで構成される中村照夫&ライジング・サンは、東京やニューヨークなどでエイズ・アウェアネス・コンサートを過去12年間にわたり開催しています。
2007年12月17日(月)
シンポジウム「国際平和の構築に向けて〜私たちにできること」
時間:午後3時〜(受付開始:午後2時30分)
場所:国連大学本部(渋谷区)
渋谷区は、2002年に、区政70周年を記念し、条例で10月1日を「平和・国際都市 渋谷の日」と定め、区と区民の連携により平和と国際交流による文化都市を創造し、区民福祉の進展を図ることを宣言。本シンポジウムは、渋谷区の平和・国際都市の取り組みの一環として、国連大学と共催で行うものです。世界各地で行われている平和活動の現状と取り組み、また、自治体の活動が果たす役割を通し、私たちに何ができるかを一緒に考えてみませんか。
お申し込みおよび詳細はこちら:
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/pi428/index.html
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2006
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