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国連大学の関わるイベント    (1999年)
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国内のイベント
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2月 2月1日−
3月12日
UNハウス、東京
国連大学国際講座
国連機関、多国籍企業、非政府機関(NGO)および各国の外交機関などの国際分野に就職を希望する、日本および海外の大学院生および社会人(大学卒業資格者)のための研修課程。
[国連大学本部]
(担当者:佐藤英夫学長上級顧問)
プレスリリース
2月5日 UNハウス、東京
公開フォーラム
「食糧の安定供給のための農業多様性の持続可能な利用と保全」

「人間・土地管理・環境変化」(UNU/PLEC)プロジェクトの成果を発表し、日本国内の各研究機関とのネットワークの構築を図り、助言を要請する。
[国連大学本部]
(担当者:梁洛輝UNU/PLECマネジング・コーディネーター、ユハ・ウィット学術審議官)
2月9-10日 UNハウス、東京
国際シンポジウム
「環境管理と分析技術:東アジア地域における環境ホルモン等による汚染問題」

「東アジア地域の環境監視と分析:技術移転と環境管理」プロジェクトの成果を発表し、監視データが参加各国での環境政策立案上、十分に活用されているか否かを検討する。討議は特に沿岸水圏における外因性内分泌撹乱物質(EDC)に関連する諸問題に焦点を合わせ、プロジェクトの将来の発展のガイドライン作りに役立てる。
[国連大学本部]
(担当者:ザファー・アディール学術研究官、山内麻紀子プロジェクト・アシスタント)
プレスリリース
2月15-16日 UNハウス、東京
政策ワーキング・グループ会議
「グローバル・システムの持続可能な未来」(非公開)

[国連大学高等研究所]
2月23-24日 UNハウス、東京
「地球システムの持続可能な未来」国際会議
国連気候変動枠組み条約締約国第4回会議(COP-4)後の問題を討議、地球的な持続可能な開発の重要な分野別問題を検討、途上国の文脈における持続可能な開発の重要な要素を検討する。
[国連大学高等研究所] (担当者:高木宏明客員研究員)
財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と共催
後援:環境庁
プレスリリース
3月 3月10日 UNハウス、東京
国連大学/キリン・フェローシップ修了式
[国連大学本部]
(担当者:佐藤英夫学長上級顧問)
プレスリリース
5月 5月10-12日 UNハウス、東京
国連大学高等研究所評議会
[国連大学高等研究所]
5月25-28日 UNハウス、東京
国際会議
「意識の科学に向けて−基本的アプローチ」

[国連大学高等研究所]
アリゾナ大学、ラドフォード大学、ノートルダム聖心大学との共催
6月 6月2日 UNハウス、東京
平成11年度専門図書館協議会総会
[国連大学図書館]
専門図書館協議会主催、国連大学共催による年次総会
6月2-5日 UNハウス、東京
世界環境デー
6月5日の世界環境デーを記念し、国連大学で種々の催し物を予定。詳しくはhttp://www.geic.or.jp/wed/を参照。
[国連大学本部]
(担当者:ヘルマン・ベラスケスUNU/GEICプログラム・コーディンネーター)

プレスリリース
6月24日 UNハウス、東京
公開国際シンポジウム
「開発:人間の安全保障の観点から」

外務省との共催で、21世紀における開発は何を目指すべきかという基本的な問いかけを軸に、日本政府が重視している人間の安全保障の観点から国際的な開発協力のあり方を討議。
[国連大学本部]
プレスリリース
7月 7月14−16日 UNハウス、東京
国際会議
「インターリンケージ:多国間環境条約における相乗効果と調整」

多国間環境条約(MEA)に携わる事務局および国連諸機関、専門機関からの代表が一堂に会し、MEA間の密接な協調と円滑な調整の必要性について討議する。
[国連大学本部]
(担当者:ヘルマン・ベラスケスUNU/GEICプログラム・コーディンネーター)
9月 9月6-10日 UNハウス、東京
国連大学グローバル・セミナー
第15回湘南セッション
「グローバリゼーションと人間開発 − 貧困撲滅に向けて」

[国連大学本部]
(担当者:佐藤英夫学長上級顧問)
プレスリリース
9月9-10日 UNハウス、東京
国連ミレニアム総会(千年紀総会)アジア太平洋地域ヒアリング
2000年の国連総会は国連ミレニアム総会と位置づけられ、開発、環境、軍縮、人権等、現代社会が直面している様々な問題に関し、新たなアプローチを模索する予定。その準備として各地域で開催されている公聴会の一つで、各公聴会で掲げられた問題が国連ミレニアム総会で討議される予定。
[国連大学本部]
(担当者:エドワード・ニューマン プログラム助手)
9月28日−
10月1日
神戸
国連大学グローバル・セミナー
'99神戸セッション「21世紀の安全保障」

[国連大学本部]
(担当者:佐藤英夫学長上級顧問)
プレスリリース
10月 10月19-20日 UNハウス、東京
国際シンポジウム
「バイオ技術による生産の環境との調和性 − アジア研究現場からのレポート」

[国連大学高等研究所]
10月21-22日 UNハウス、東京
国連大学高等研究所評議会
[国連大学高等研究所]
10月22日 UNハウス、東京
国連デー・シンポジウム
「国連平和維持活動 − 試練を超えて新たな展望を」

[国連大学本部]
(担当:アルブレヒト・シュナーベル学術研究官)
プレスリリース
10月24-25日 UNハウス、東京
国際シンポジウム「地球環境と経済理論」
[国連大学高等研究所]
11月 11月8-9日 UNハウス、東京
国連大学ゼロエミッション国際会議
1994年に国連大学が「ゼロエミッション」構想を提唱してから5年になるが、各界のさらなる「ゼロエミッション」推進に寄与することを目的として、日本国内外の「ゼロエミッション」活動の最新動向を提供し、次の世紀に向けた連携を探る。国連大学 ZEF (UNU Zero Emissions Forum - UNU/ZEF)活動の一環。
[国連大学本部]
(担当者:廣瀬哲UNU/ZEFプログラム・コーディネーター)
日本学術振興会第168委員会ならびに社団法人日本能率協会と共催
プレスリリース
11月11日 盛岡市
「環境・情報・教育フォーラム21 ― 情報化社会における環境教育・ゼロエミッションの推進」
地方自治体や企業がより効果的に環境問題に取り組むのを支援する、新しい情報、マルチメディア技術の役割を討議する。
[国連大学高等研究所]
岩手県、NTT先端技術総合研究所と共催
プレスリリース
11月15-16日 UNハウス、東京
国際会議
「イラン − グローバル化する世界における新たな展望」

[国連大学本部]
(担当:ラメッシュ・タクール副学長、ザファー・アディール学術研究官)
プレスリリース
11月17日 UNハウス、東京
1999年度フリチョフ・ナンセン記念講演会
グロ・ブルントラント世界保健機関事務局長による講演
「最悪の事態に備えて − 複雑な緊急事態が発生した時、被害者に希望を与えられるか?」
[国連大学本部] (担当:学長室)
駐日ノルウェー王国大使館主催
11月17日 UNハウス、東京
公開講演会「21世紀へ向けた海外開発」
英国海外開発省事務次官、サー・ジョン・ベレカーによる海外開発政策に関する主要講演
[国連大学本部]
11月27日 UNハウス、東京
第18回国連大学研究・研修センター及びプログラム責任者会議
[国連大学本部] (担当:学長室)
11月29日
−12月3日
UNハウス、東京
第46回国連大学理事会
[国連大学本部] (担当:学長室)
12月 12月14-17日 沖縄
国連大学グローバル・セミナー
第1回沖縄セッション
「環境問題−地域特性と国際性」

[国連大学本部]
プレスリリース
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国外のイベント
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1月 1月4-5日 米国・ニューヨーク
国連大学プロジェクト・ワークショップ
「国際機関の正統性」

プロジェクト研究の最終報告書の概要を検討し、各章で取り上げるべき項目を討議し、執筆日程について合意する。
[国連大学本部]
1月8-9日 フィンランド・へルシンキ
プロジェクト会議「情報技術と成長」
プロジェクトの全体的成果を検討し、研究報告書を作成する。
[国連大学世界開発経済研究所]
1月18-20日 タイ・バンコク
ワークショップ
「アジア太平洋地域における地震危機管理」

世界地震安全機構(WSSI)が1993年2月に国連大学の協力により開催した、第1回ワークショップから現在に至るまでの進展を検討し、国連「国際防災の10年」(IDNDR)プログラムの、アジア太平洋地域諸国における地震災害の軽減の効果と影響を評価する。
[国連大学本部]
1月20-28日 中国雲南省西双版納及び保山
「人間・土地管理・環境変化」プロジェクト(UNU/PLEC)
「生物多様性諮問グループ」フィールド・ミーティング

生物多様性諮問グループの作業組織について討議し、中国の農業生物多様性評価(ABA)とこの分野における他のPLEC方法論との関係を検討する。
[国連大学本部]
1月22-23日 オスロ
第5回ワークショップ
「環境規制、生産のグローバル化と技術的変化」

プロジェクトの第3段階の終了に当たり、3つの汚染集約的な産業(肥料、鉄鋼、皮革)における技術変化と競争力について、工業国9ヵ国のケーススタディ最終報告書を検討する。
[国連大学新技術研究所]
2月 2月19-20日 バングラデッシュ・ダッカ
ガンジス河の持続可能な開発のための計画会議
約5億4千万の人口を擁するガンジス・ブラーマプトラ流域の水資源管理をふまえた、持 続可能な開発シナリオ作成のためのプロジェクトを計画、立案する。
[国連大学本部]
2月20-24日 エジプト・カイロ
研修コース「ソフトウエア開発の形式的方法」
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
カイロ大学と共催
2月25日 フィンランド・ヘルシンキ
公開講演会「アジア危機:終わりか始まりか」
講演者:ジョモ・クワメ・サンドラム教授

[国連大学世界開発経済研究]
3月 3月6−14日 ベネズエラ・カラカス
研修コース「分子生物工学」
ベネズエラ科学研究院(IVIC)と共催

[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
3月8−20日 メキシコ・グアナフアト
研修コース「植物ゲノムの分析と操作」
高等研究調査センター(CINVESTAV、メキシコ・イラプアト)と共催

[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
3月9日 マレーシア・クアラランプール
全国ワークショップ
「マレーシアにおけるテレワークと開発」

国連開発計画等との協力で開催マレーシアの競争力と生産性向上、さらに雇用機会(特に女性等比較的に雇用機会が限られた人々のための)の向上のために、テレワークとテレトレードの可能性を探求するプロジェクトの最終報告書を発表。報告書は特に5つの主要セクター:金融と銀行、ソフトウエア、電気通信、航空関係、印刷・出版に重点を置いている。(注:テレワークは遠距離通信を利用して自宅などで行う仕事、テレトレードは遠距離通信での商業取引をさす。)
[国連大学新技術研究所]
(担当者:スワステイ・ミッター首席研究員)
3月12-13日 イタリア・フローレンス
国連大学プロジェクト「倫理と国際問題」
第2回検討会議

改訂報告書案が提出され、検討される。報告書は1999年夏までに国連大学に提出、出版される予定。
[国連大学本部]
(担当者:ジャン=マルク・クワコウ学術審議官)
3月15、17、19日 米国・ニューヨーク
国連大学研修セミナー:
(1) 「倫理と国際問題」(3月15日)、
(2)「アフリカにおける平和維持および平和構築」(3月17日)、
(3)「大国の興亡:移行期の国際秩序」(3月19日)

国連大学本部で進行中の「平和とガバナンス」プログラムの研究成果のより広い普及を図るとともに、国連本部職員に関連分野で従事している仕事について改めて考察する機会を提供する。
[国連大学本部]
(担当者:ジャン=マルク・クワコウ学術審議官)
3月15-24日 マレーシア・ケダ
研修コース
「RAISE使用のソフトウエア開発の形式的方法」

[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
3月15-24日 アゼルバイジャン・バクー
ホームページ作成研修コース
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
ユネスコ本部及びバクー 科学訓練センターと共催
3月23-27日 米国・ホノルル
ワークショップ
「環太平洋都市社会の脆弱性の比較研究」

「自然災害危機管理:脆弱性の地理学」に関するプロジェクトの成果を特に環太平洋地域を重点として、学界の専門家に問う。
[国連大学本部]
国連大学本部(担当者:ユハ・ウィット学術審議官)
4月 4月6-20日 ヨルダン・アンマン
国連大学国際リーダーシップ・アカデミー延長プログラム
「多文化におけるリーダーシップ」

[国連大学国際リーダーシップ・アカデミー]
4月16-17日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「サハラ以南アフリカにおける低開発、変化、再建」

[国連大学世界開発経済研究所]
4月22-24日 マカオ
第17回国連大学研究・研修センターおよび研究・研修プログラム責任者会議
[国連大学本部(学長室)]
4月26日−
6月16日
スイス・ジュネーブ
研修コース「地質的自然災害の分析と管理」
[国連大学本部]
ジュネーブ大学と共催
4月27日−
10月27日
(6ヵ月間)
アイスランド・レイキャビク
国連大学地熱エネルギー研修プログラム
[国連大学本部]
アイスランドエネルギー公社と共催
4月27日−
12月5日(8ヵ月間)
ブラジル・サンパウロ
研修プログラム「遠隔探査技術」
ブラジル国立宇宙研究所(INPE)と共催

[国連大学本部]
5月 5月3-14日 アゼルバイジャン・バクー
研修コース
「RAISE使用のソフトウエア開発の形式的方法」

[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
ユネスコ本部及びバクー 科学訓練センターと共催
5月14-15日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「過渡期における所得配分と社会構造」

プロジェクトの報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所]
(担当者:ウラジミール・ミハレブ・プロジェクト・ディレクター)
5月14-18日 メキシコ・トルカ
第3回PLECマネージメント・グループ会議
「人間・土地管理・環境変化」(UNU/PLEC)プロジェクトの進展状況の報告、今後の活動計画の立案、および広範囲にわたる研究活動の問題点を検討し、プログラム運営に関する問題を解決する。
[国連大学本部] (担当者:梁洛輝UNU/PLECマネジング・コーディネーター、ユハ・ウィット学術審議官)
5月17-18日 カナダ・ハミルトン
国連大学プログラム「水・環境・保健に関する国際ネットワーク(UNU/INWEH)」国際諮問委員会年次会議
[国連大学水・環境・保健に関する国際ネットワーク]
5月19-24日 メキシコ・ハラパ
第4回UNESCO-UNU-TWAS共同プログラム会議
「熱帯雨林の環境に適した社会経済開発のための南南協力」

第3回PLECマネージメント・グループ会議に伴い開催。
[国連大学本部] (担当者:梁洛輝UNU/PLECマネジング・コーディネーター、ユハ・ウィット学術審議官)
5月24-26日 マカオ
国連大学国際ソフトウエア技術研究所年次評議会
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
5月24−28日 ベネズエラ・マラカイ
ブルセラ症研究ネットワーク・ワークショップ
[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
5月28-31日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「国連とブレトンウッズ諸機関の新たな役割と機能」

プロジェクトの報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所] (担当者:ディーパク・ナイヤール・プロジェクト・ディレクター)
6月 6月7−25日 南アフリカ・プレトリア
国連大学国際食糧データシステム・ネットワーク(UNU/INFOODS)第2回ECSAFOODS(東・中央・南アフリカ食糧データネットワーク)研修コース「食糧構成データの作成と活用」
[国連大学本部]プレトリア大学と共催
6月8-10日 ガーナ・レゴン
国連大学アフリカ天然資源研究所年次評議会
[国連大学アフリカ天然資源研究所]
6月9-11日 オランダ・マーストリヒト
国連大学新技術研究所年次評議会
[国連大学新技術研究所]
6月14-15日 フィンランド・ヘルシンキ
国連大学世界開発経済研究所第15回評議会
[国連大学世界開発経済研究所]
6月18-19日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「移行期の中小企業:ポスト社会主義国家群での起業家はどう育つか」

プロジェクトの報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所] (担当者:ロバート・マッキンタイヤ・プロジェクト・ディレクター)
6月21-22日 スイス・ジュネーブ
国連大学プロジェクト
「国際機関の正統性」ワークショップ

最終研究報告書の検討。報告書は1999年秋までに国連大学に提出、出版される予定。
[国連大学本部] (担当者:ジャン=マルク・クワコウ学術審議官)
6月21日−
7月2日
メキシコ・クエルナヴァカ、モレロス
研修コース「環境生物工学:新過程と応用」
[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
メキシコ自治大学、モレロス州自治大学と共催
6月23-25日 マカオ
「教育におけるコンピューター'99会議」
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
マカオ大学と共催
6月−11月
(6ヵ月間)
アイスランド
水産資源研修コース
[国連大学本部]
アイスランド海洋研究所と共催
7月 7月2-3日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「天然資源ベースの経済成長モデルにおける環境、輸出、人材開発の諸問題」

プロジェクトの報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所]
(担当者:リチャード・オウティ・プロジェクト・ディレクター)
7月2−30日 カメルーン・ヤウンデ
UNU/INRA研修コース
「天然資源管理のためのコンピューター・アプリケーション」

[国連大学アフリカ天然資源研究所]
ヤウンデ大学と共催
7月16-18日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「所得格差の増大と貧困の減少:共存は可能か」

プロジェクトの最初の報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所]
(担当者:ジョバンニ・A・コルニア・プロジェクト・ディレクター)
7月21-23日 スイス・ジュネーブ
国連大学理事会事務局会議
[国連大学本部(学長室)]
7月29-30日 中国・北京
国連大学プロジェクト
「大国の興亡:移行期の国際秩序」最終会議

最終研究報告書の検討。報告書は1999年秋までに国連大学に提出、出版される予定。
[国連大学本部]
(担当者:ジャン=マルク・クワコウ学術審議官)
9月 9月10-11日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議「制度と開発」
プロジェクト報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所]
(担当者:プロジェクト・ディレクター、ジュディス・ヘイヤー、フランセス・スチュアート、ローズマリー・ソープ)
9月13-16日 タイ・バンコク
国連大学国際ワークショップ
「サルウィン川流域管理」

「河川流域総合管理」プロジェクトの下で、サルウィン川(ミャンマー)を中心に水資源管理における政策決定と問題解決を焦点とする適切なアプローチを採択する。
[国連大学本部]
(担当者:ザファー・アディール学術研究官、梁洛輝UNU/PLECマネジング・コーディネーター)
オレゴン州立大学、ビクトリア大学と共催
9月17-18日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト企画会議
「弱小経済のグローバル化への統合を阻むもの」

[国連大学世界開発経済研究所]
(担当:マンスーブ・ムルシェド プロジェクト・デイレクター)
9月19-21日 ブダペスト・ハンガリー
国連大学会議
「コソボと国際社会 − 限定対象への憎悪、集団介入、変容する世界の政治地図」

[国連大学本部]
(担当:アルブレヒト・シュナーベル学術研究官)
9月23日−
11月2日
ヨルダン・アンマン
国連大学国際リーダーシップ・アカデミー
第3回夏期プログラム 「紛争解決と平和維持におけるリーダーシップ」

[国連大学国際リーダーシップ・アカデミー]
プレスリリース
9月25日 スペイン・バルセロナ
プロジェクト企画会議
「中南米における民営化の影響と公益事業・公共サービス規制」

[国連大学世界開発経済研究所]
(担当:セシリア・ウガズ プロジェクト・コーデイネーター)
9月−2000年2月
(6ヵ月間)
ベルギー・ヘント
研修コース「生物多様性」
[国連大学本部] ヘント大学と共催
10月 10月3−15日 ベネズエラ・カラカス
研修コース
「マイコバクテリウムの分子遺伝学のための高度技術」

[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
ベネズエラ科学研究院(IVIC)と共催
10月4-15日 ベトナム・ホーチミン市
RIASEとDuration Calculus使用の形式的ソフトウエア開発研修コース
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
10月11−13日 韓国・ソウル
第一回プロジェクト計画会議
「東アジアにおける安全保障上の新たな脅威」

[国連大学本部]
(担当:ラメッシュ・タクール副学長、エドワード・ニューマン・プログラム助手)
10月11-14日 メキシコ・ティファナ
研修コース
「都市防災診断のための評価ツール(RADIUS)」

[国連大学本部]
(担当者:ヘルマン・ベラスケスUNU/GEICプログラム・コーディネーター)
10月13-14日 フランス・パリ
国連大学プロジェクト
「21世紀の国連システム:ガバナンス」ワークショプ

[国連大学本部]
(担当:アルブレヒト・シュナーベル学術研究官)
10月15-16日 米国・プリンストン
国連大学プロジェクト
「21世紀の国連システム:人権」ワークショプ

[国連大学本部]
(担当:ジャン=マルク・クワコウ学術審議官)
10月15−23日 チリ・サンチアゴ
研修コース
「個人および父系識別のための遺伝子の指紋利用法」

[国連大学中南米バイオ技術プログラム]
ベネズエラ科学研究院(IVIC)と共催
10月18−22日 チュニジア・メデニーヌ
国連大学ワークショプ
「乾燥地域における水資源管理」

砂漠化問題を扱う第2回国連大学ワークショプ。
[国連大学本部]
(担当者:ザファー・アディール学術研究官)
10月18-22日 中国・南京
上級サマースクール
ソフトウエア開発の形式的方法とツールを普及させる。
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
中国国立自然科学財団 (National Natural Science Foundation)共催
10月25-29日 北朝鮮
Duration Calculus研修コース
[国連大学国際ソフトウエア技術研究所]
10月27-29日 中国・南京
国際シンポジウム
「未来のソフトウエア技術」

[国連大学国際ソフトウエ術研究所共催]
10月−2001年9月 ケニヤ・ナイロビ
研修コース「応用栄養学」
[国連大学本部]
ナイロビ大学と共催
11月 11月1日 ノルウェー・オスロ
トニー・アトキンソン教授による講演
「広がる所得格差は不可避か。米欧合意の問題点」

[国連大学世界開発経済研究所]
11月2日 ドイツ・ボン
多国間環境条約における相乗効果と調整に関する報告会議
第5回気候変動枠組み条約締約国会議開催期間に、7月に開かれた国連大学国際会議 「インターリンケージ:多国間環境条約における相乗効果と調整」の結果報告をする。
[国連大学本部及び国連大学高等研究所]
(担当者:ヘルマン・ベラスケスUNU/GEICプログラム・コーディンネーター)
11月11-12日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「欧州通貨同盟(EMU)と欧州および途上国への影響」

プロジェクトの報告書案を検討する。
[国連大学世界開発経済研究所]
(担当者:チャールス・ワイプロスツ・プロジェクト・ディレクター)
11月15-16日 インド・ムンバイ
ワークショップ
「テレワーク、テレトレード、持続可能な開発:インドの状況」

インドにおいて国内及び国境を越えて行われているテレワークの傾向を探り、テレワークが地域開発、都市計画、雇用創出、企業効率にもたらす影響を検討する。ジェンダーに関する問題も取り上げ、インドの例を同地域のいくつかの他の国の状況と比較検討するフォーラムを開催する。
[国連大学新技術研究所]
(担当者:スワステイ・ミッター首席研究員)
11月15-16日 エチオピア・アジスアベバ
国連大学アフリカ天然資源研究所 公開講演会
ベルファー科学・国際問題研究センター 研究員、カレスタス・ジュマ教授による講演「科学・技術と経済成長 − 21世紀におけるアフリカのバイオ政策」
[国連大学アフリカ天然資源研究所]
11月19-20日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト企画会議
「経済危機 − 伝播の形態と抑止」

[国連大学世界開発経済研究所]
(担当:ユング・チュル・パーク教授)
12月 12月1−3日 フィリピン・マニラ
第二回国際ワークショップ
「地震とメガシティー」

[国連大学本部]
(担当者:ヘルマン・ベラスケスUNU/GEICプログラム・コーディンネーター)
12月6−20日 インド・タミールナドゥ
研修コース「河口、マングローブ林および沿岸海域における生物多様性アセスメントのための研究方法論」
[国連大学本部]
(担当者:ザファー・アディール学術研究官)
アナマライ大学(インド)と共催
12月7-9日(暫定) ヨルダン・アンマン
国連大学プロジェクト地域ワークショプ
「民主主義の変容:中東における民主主義と平和」

プロジェクト報告書草案の検討
[国連大学本部]
(担当:アルブレヒト・シュナーベル学術研究官)
12月11-13日 フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクト会議
「所得格差の増大と貧困の減少:共存は可能か」

プロジェクトの最終報告書を検討しまとめる。
[国連大学世界開発経済研究所]
12月14-16日 ドミニカ共和国・サントドミンゴ
プロジェクトワークショップ
「効果的な紛争予防に向けて − 地域レベルとグローバルレベル」

[国連大学本部]
(担当:アルブレヒト・シュナーベル学術研究官)
12月19-21日 米国・ニューヨーク
国連大学プロジェクトワークショプ
「21世紀の国連システム:開発」

[国連大学本部]
(担当:エドワード・ニューマン・プログラム助手)
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