更新日:2005年10月17日
2005年国連デー

公開フォーラム

「国連創立60周年・国連大学創立30周年:
21世紀に国連で働く−平和構築への貢献」




PDF版プログラム メディアリリースJ31 English
国連および国連大学は、激動する現代史の中で、多種多様な役割を担ってきました。国連創立60周年、国連大学創立30周年にあたる、記念すべき今年の国連デーは、過去の歴史を踏まえた上で、21世紀の更に大きく変化してゆくであろう時代に、国連と国連大学がどのような役割を果たせるかを考える機会と位置づけました。平和構築に焦点をあて、今国連が何を行ないつつあるか、何が出来るのか、また、国連大学は、その平和構築等を視野に入れた上で、今後どのような役割を果たせるのかを考えます。
       
日時: 

2005年10月24日(月)
午前9時45分〜午後6時 (受付 午前9時15分〜)

場所: UNハウス3階 ウ・タント国際会議場
東京都渋谷区神宮前5-53-70
午前の部: 30周年を迎える国連大学:21世紀に期待される国連大学の役割
基調講演: 「国連大学創立30周年:21世紀に躍進する国連大学の役割」
ハンス・ファン・ヒンケル(国連大学学長)
午後の部: 60周年を迎える国連:21世紀に平和構築に取り組む国連
基調講演: 「21世紀における平和構築」
アントニオ・グテーレス(国連難民高等弁務官)
パネルディスカッション: 「21世紀に国連で働く−平和構築への貢献」
8つの国連機関による発表

日本にある国連機関による共同開催:
国連食糧農業機関 (FAO)、国際原子力機関 (IAEA)、国際労働機関 (ILO)、 国際通貨基金(IMF)、国連地域開発センター (UNCRD)、国連開発計画 (UNDP)、国連環境計画・国際環境技術センター(UNEP-IETC)、国連人口基金(UNFPA)、国連ハビタット(国連人間居住計画)(UN-HABITAT)、国連難民高等弁務官事務所(UNHRCR)、 国連広報センター(UNIC)、国連児童基金(UNICEF)、国連工業開発機関(UNIDO)、国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連大学(UNU)、国連ボランティア計画(UNV)、世界銀行、国連世界食糧計画(WFP)、世界知的所有権機関(WIPO)、世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター

後援: 外務省、文部科学省、渋谷区、(財)日本国際連合協会
協賛: (財)国連大学協力会、日本ハビタット協会、日本ILO協会、日本UNHCR協会
申込・問合先: 国連デー事務局
Tel: 03-3499-2811 Fax: 03-3499-2828
Email: unday2005@hq.unu.edu

 

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