2004年国連デー

記念講演・フォーラム

「国連で働くこと」



更新日:2004年10月25日  
プログラム PDF版リーフレット
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国際連合が誕生して59年目の今年、2004年国連デーを記念して、日本にある各国連機関が合同で「国連で働くこと」をテーマに公開レクチャーとフォーラムを開催致します。当日は、フィンランド共和国のタルヤ・ハロネン大統領による講演「公平なグローバル化のために:フィンランドの視点」が予定されています。また今年は、日本人若手国連職員支援プログラム(AE/JPO)発足30周年にあたり、恵泉女学園大学教授の勝野正恒氏による基調講演「国際貢献をめざす若者へのメッセージ」の後、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成のためグローバルに活躍している若手国際公務員を様々な国連機関から招き、現場での活動等をビデオやスライドを使って発表して頂きます。国連デーはこれらのイベントを通して一般の方々に国連の活動の理解を深め、国連をより身近に感じていただくことを目的としています。
       
日時: 

2004年10月22日(金)
午後1時〜7時 (受付 午後12時30分〜1時)

場所: UNハウス3階 ウ・タント国際会議場
東京都渋谷区神宮前5-53-70
ウ・タント記念講演:  「公平なグローバル化のために:フィンランドの視点」
タルヤ・ハロネン フィンランド共和国大統領
基調講演:  「国際貢献をめざす若者へのメッセージ」 
勝野正恒 恵泉女学園大学教授 
7つの国連機関による発表:  「国連で働くこと−現場からの報告」
トークと演奏:  竹仲絵里(シンガーソングライター)

日本にある国連機関による共同開催:
国連食糧農業機関、国際原子力機関、国際労働機関、 国連地域開発センター、国連開発計画、 国連環境計画・国際環境技術センター、国連人口基金、国連ハビタット(国連人間居住計画)、 国連難民高等弁務官事務所、国連広報センター、国連児童基金、国連工業開発機関、 国連プロジェクトサービス機関、国連人道問題調整事務所、国連大学、国連ボランティア計画、世界銀行、国連世界食糧計画、世界知的所有権機関、世界保健機関健康開発総合研究センター

後援: 外務省、文部科学省、東京都、渋谷区、(財)日本国際連合協会
協賛: (財)国連大学協力会、日本ハビタット協会、日本ILO協会、日本国連HCR協会
申込・問合先: 国連デー事務局
Tel: 03-3499-2811 Fax: 03-3499-2828
Email: unday2004@hq.unu.edu



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