1997年  11月     


資金状況
国連大学は1997年6月1日から9月30日までの間に、以下の機関、団体から資金拠出をいただきました。謹んで感謝の意を表します。(単位は米ドル)

[各国政府からの拠出金]
  • オーストリア政府:$41,557=国連大学基金
  • カナダ政府:$323,022=UNU/INWEH活動資金
  • オランダ政府:$205,156=UNU/INTECH活動資金
  • ノルウエー政府:$50,000=UNU/ILA1997年リーダーシップ研修コース資金
  • スウェーデン政府:$18,415=UNU/WIDERプロジェクト「公共財の提供と資金調達の新モデル」資金

[その他の拠出]
  • 株式会社アスキー:$610,202=UNU/IASプロジェクト「汎用ネットワーク言語」資金
  • ベルテルスマン・ビッセンシャフツスティフツング(独):$5,000=国連大学プロジェクト「社会資本の減少?民主主義の条件としての政治的文化」資金
  • ダル・エルハンダサ(ヨルダン):$2,900=UNU/ILAの1997年リーダーシップ研修コース資金
  • 株式会社荏原製作所:$17,094=UNU/IASプロジェクト「ゼロ・エミッション研究構想」資金
  • Fundacion Tecnos(コロンビア):$13,635=UNU/INTECHプロジェクト「情報技術と開発」資金
  • カナダ国際開発研究センター(IDRC):$8,865=UNU/INTECHプロジェクト「サハラ以南アフリカにおける輸入自由化、工業化および技術的能力」資金
  • (財)石橋財団(日本):$14,530=国連大学グローバル・セミナー1997年湘南セッション資金
  • 日本電機工業会(寄付企業:三洋電機株式会社):$604=UNU/IAS国際シンポジウム「プラズマ科学・技術における協力」資金
  • キリンビール株式会社:$55,085=国連大学キリンフェローシップ・プログラム資金
  • オラクル・ノルディック(フィンランド):$22,487=UNU/WIDER1997年年次講演会資金
  • UNDPマレーシア:$118,300=UNU/INTECHプロジェクト「テレワーキングが途上国の雇用と労働組織に及ぼす影響(マレーシア部会)」資金
  • ユネスコ:$15,000=UNU/IASグローバル経済講座資金
  • 国連人口基金(ジュネーブ):$25,000=UNU/ILA1997年リーダーシップ・プログラム資金

米ゴルファーのピーター・テラベイネン氏が国連大学に300万円を寄付

昨年の日本オープン選手権で初出場で優勝したアメリカのプロゴルファー、ピーター・テラベイネン氏が1996年の「マスターカード/トム・ワトソン賞」受賞者に選ばれた。賞金の300万円は受賞者に贈られるのではなく、受賞者が希望する団体等に寄付されることになっているが、同氏は多くの機関、慈善団体の中で国連大学に寄付することを決め、10月1日に福岡で行われた授賞式で発表された。賞金はアフリカにおける研修プログラムの資金として活用されることとなる。