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国連大学 子ども作文コンテスト「国境を超えた対話」表彰式
国連「文明間の対話年」の行事の一環として、国連大学が小中学生を対象に行った作文コンテスト「国境を超えた対話」の表彰式が7月26日、東京・渋谷のUNハウスで行われた。異なる文化を背景とする人びとが対話を通して理解し合うことの大切さを、21世紀を担う子どもたちがそれぞれの体験を踏まえてつづった作文が、海外からの応募も含め900点以上寄せられた。作文コンテストは朝日新聞社と文部科学省の後援で行われ、審査には作家の落合恵子氏、波多野敬雄・元国連大使、北山憲治・朝日新聞社総合研究センター・フォーラム事務局長、横田洋三・国連大学学長特別顧問が当たった。
小学生、中学生の部で最優秀賞各1点、優秀賞各1点、入選各3点の計10点が入賞し、表彰式では、各受賞者にハンス・ファン・ヒンケル国連大学学長の署名の入った表彰状と賞品の図書券が学長から授与された。各部の最優秀・優秀作品4点は8月5日の朝日新聞朝刊に掲載された。また入賞作品10点とその英訳は国連大学のホームページ上(http://www.unu.edu/hq/japanese/index-j.htm)で読むことができる。
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