2004年10月6日
UNU/J34/04
 
 

 

2004年国連デー記念講演・フォーラム「国連で働くこと」


来る10月22日(金)、恒例の「国連デー」イベントが東京・青山のUNハウスのウ・タント国際会議場で行われます。本行事は、10月24日の国連デーを記念して日本にある国連機関が合同で行うもので、今年は「国連で働くこと」がテーマです。

当日は、フィンランド共和国のタルヤ・ハロネン大統領によるウ・タント記念講演「公平なグローバル化のために:フィンランドの視点」が行われるほか、日本人若手国連職員支援プログラム(AE/JPO)発足30周年を記念し、恵泉女学園大学の勝野正恒教授より、「国際貢献をめざす若者へのメッセージ」のテーマで基調講演を頂きます。その後は世界で活躍中の若手国連職員の皆様に、現場での活動をご報告頂き、勝野教授も含め質疑応答を行います。また、討議終了後にはシンガーソングライターの竹仲絵里さんによるミニコンサートも開催予定です(プログラム、日英同時通訳付き)。

■日時: 2004年10月22日(金)午後1時―7時
■会場: UNハウス(国連大学ビル)3階 ウ・タント国際会議場
■テーマ: 「国連で働くこと」
■共催: 国連食糧農業機関(FAO)、国際原子力機関(IAEA)、国際労働機関(ILO)、国連地域開発センター(UNCRD)、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画・国際環境技術センター(UNEP-IETC)、国連人口基金(UNFPA)、国連ハビタット(国連人間居住計画・UN-HABITAT)、国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所、国連広報センター(UNIC)、国連児童基金(UNICEF)、国連工業開発機関(UNIDO)、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連大学(UNU)、国連ボランティア計画(UNV)、世界銀行(World Bank)、国連世界食糧計画(WFP)、世界知的所有権機関(WIPO)、世界保健機構(WHO)健康開発総合研究センター
■後援: 外務省、文部科学省、東京都、渋谷区、(財)日本国際連合協会
■協賛: (財)国連大学協力会、日本ハビタット協会、日本ILO協会、日本国連HCR協会

本行事は一般に公開されますが、事前のお申込み(10月14日締切)が必要です。HP(http://www.unu.edu/hq/japanese/unday/2004/index2004.html)よりお申込み頂くか、事務局(FAX 03-3499-2828、 unday2004@hq.unu.edu)宛お問合せ下さい。また取材等につきましては、国連大学広報部・望月宛 お問合せ下さい。