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2004年05月17日 UNU/J17/04 |
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ジャン・ピン・ガボン共和国外務大臣講演
ピン大臣は、1942年生まれ。パリ第一大学にて経済学の博士号取得後、ユネスコや在仏ガボン大使館勤務を経て1984年に帰国、大統領府官房長に就任されました。1990年からは、鉱山・エネルギー・水資源や企画・環境・観光をはじめとする大臣を歴任する一方、ユネスコや世界銀行、旧アフリカ統一機構(OAU)での要職も兼任されました。こうした経験をもとに、ガボン経済やアフリカの開発経済全般に関する著作も出版されています。 ピン外相は本年9月の国連総会開始と同時に次期議長に就任する予定です(任期1年。現在ジュリアン・ロバート・ハント(セントルシア外務大臣)が第58回議長)。 当日は、サラ・ハンナシ・駐日チュニジア大使兼在京アフリカ外交団長より開会挨拶ののち、ピン大臣にご講演いただき、講演後には質疑応答も行います(プログラム詳細は当大学ホームページhttp://www.unu.edu/hq/japanese/use/event/2004/19May04Prog.pdfにて掲示)。報道関係各位のご参加を歓迎いたしますので、傍聴ご希望の方は、専用の返信用紙をhttp://www.unu.edu/hq/japanese/use/event/2004/19May04ReplySheet.pdfよりダウンロードの上、必要事項をご記入頂き、FAX(03-3499-2828)又は Pinglecture@hq.unu.edu宛ご送信下さい。
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