国連大学ゼロエミッションフォーラム(ZEF)総会記念講演会
− ゼロエミッション社会の構築を目指して −
国連大学ゼロエミッションフォーラム(ZEF)は、国連大学が1994年に提唱したゼロエミッションの理念である資源循環型経済社会を、国内外により一層普及させ、社会における実現と定着を加速するために2000年4月に設立されました。以来、本フォーラムでは、資源利用の最適化と排出の最小化を掲げ、産業界、自治体・地域、および学界の3つの分野にわたる情報を共有し、連携して活動を推進してきました。
今般、本フォーラムの総会が5回目を迎えるにあたり、来る5月21日(金)、記念講演会「ゼロエミッション社会の構築を目指して」を東京渋谷の大学本部にて開催します(14:20-17:35、於:3階「ウ・タント」国際会議場)。
講演会では、資源循環型社会形成のために不可欠なバイオマス開発の展望、ゼロエミッション社会についての日本における1つの構想である屋久島モデル、そして経済発展が著しい中国における環境状況について、専門家の先生方よりご講演いただく予定です(プログラム)。
報道関係各位からもご参加を歓迎しますので、傍聴ご希望の方は、専用HPhttp://www.unu.edu/zef/event%20files/annual_meeting_2004.pdfより申込用紙をダウンロードの上、必要事項をご記入頂き、5月14日(金)迄にZEF事務局(担当:佐々木・京(ミヤコ) 、FAX:03-3499-2878)宛ご送信下さい。また、メール(sasaki@hq.unu.edu, miyako@hq.unu.edu)、及び郵送にてもお申込可能です。
その他取材等につきましては、当大学広報部までお問合せ下さい。
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