2003年6月19日
UNU/J22/03
 
 

 

国連大学グローバル・セミナー
第3回北海道セッション「水と環境と経済と」
参加者募集


国連大学は、グローバル・セミナー第3回北海道セッションを8月に開催するはこびとなりました。初日の基調講演には、スウェーデン・ストックホルム大学名誉教授のベン・ヤンソン氏と前国連大学副学長の鈴木基之氏をお迎えします。国連大学グローバル・セミナーは、国連の役割や人類が直面している地球規模の諸問題について、学生や社会人の方々に深い関心と問題意識を持っていただくことを目的として開催しています。今年は、北海道セッションのほか、東北(7月)、島根(8月)、湘南、神戸−淡路(9月)、金沢(11月)、沖縄(12月)に加え、初の韓国ソウルセッション(7月)をもってその開催地は国内7地域と韓国に広がりました。グローバル・セミナー北海道セッションは、北海道大学、北海道教育大学、小樽商科大学、北海学園大学、北星学園大学の協力を得て開催されます。

参加資格: 原則として日本の大学に在籍する大学院生、学部生、留学生、ならびにテーマに関心のある社会人。専攻分野は不問。日英両語の理解力必要。
期間: 2003年8月27日(水)−30日(土)
場所: 北海学園大学
定員: 50名
参加費用: 2万5千円 (宿泊費、食費、資料代を含む) (私費留学生は審査により参加費が一部免除される場合あり)
応募締切り: 2003年7月22日(火)(必着)
問い合わせ先: 国連大学北海道グローバル・セミナー事務局
電話(03) 3499-2811     FAX(03) 3499-2828
E-mail gshokkaido@hq.unu.edu

 詳細と申し込み用紙は、下記の国連大学のウェブサイトから入手できます。
  http://www.unu.edu/hq/japanese/gs-j/gs2003j/hokkaido3/gs03hokkaido3.html

今回の北海道セッションは「水と環境と経済」を総合テーマをとしました。世界の環境問題の中で「水と環境と経済」は、重要な柱となっています。開発途上国の水問題、陸域、海域の水の汚染、海の資源の保護と育成、水環境の保全と流域管理、北海道を中心とした地域の水利用、水資源を有効活用する企業家の活躍、水資源の管理に向けた官民の取り組みと合意形成などに焦点を当てながら、水の問題を統合的に考えつつ、専門家の講演と討論を行なう予定です。セミナーが21世紀の水問題を総合的に考える場となるものと期待しています。

なお8月27日午後の開会式と基調講演は一般公開となっています。(プログラム [MS WORD/PDF])

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お問い合わせは国連大学広報部へ:
      電話(03)5467-1243, -1246、FAX(03)3406-7346