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2003年4月9日 UNU/J10/03 |
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国連大学グローバル・セミナー |
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| 参加資格: | 原則として国内の大学に在籍する学部生、大学院生、留学生(およびテーマに関心のある社会人)。 専攻分野は不問。日英両語の理解が必要。 |
| 期間: | 2003年8月3日(日)−6日(水) |
| 場所: | 島根県立大学 (島根県浜田市野原町2433-2) |
| 定員: | 50名 |
| 参加費用: | 3万円 (宿泊費、食費、資料代を含む) (私費留学生は審査により参加費用が一部免除される場合あり) |
| 応募締切: | 2003年5月23日(金)(必着) |
| 問い合わせ先: | 国連大学グローバル・セミナー島根セッション事務局 Tel. (03) 3499-2811 Fax (03) 3499-2828 Eメール:gsshimane@hq.unu.edu ホームページ: http://www.unu.edu/globseminar (申込用紙はホームページからも入手できます) |
国連大学グローバル・セミナーは国連をとりまく緊急の地球規模の諸問題について、学生や若い社会人の方々の関心と理解を深めることを目的にしています。セミナーは, 今では全国7地域で、毎年1回づつ開かれていますが、その一つに今年で4回目を迎える島根グローバル・セミナーがあります。今回のセミナーは, グローバリゼーションと人間開発に焦点を当てます。「グローバリゼーション」は、近年増え続ける、物、情報、人の国境を越える移動と、それに伴う規則・規範の標準化をさす言葉として広く知られるようになりましたが、このグローバル化の流れに賛否両論がうずまいています。グローバリゼーションを途上国の経済発展に寄与する好機ととらえる人もいれば、文化の多様性を損なう脅威と警戒する人もいます。セミナーはこの両面を視野に入れながら、グローバリゼーションが開発に及ぼす影響をさまざまな角度から分析し、さらに開発協力に具体的にどのような影響をもたらしているかを国連、日本の途上国援助、NGOの観点から考察します。
セミナーは4日間の合宿形式で行われ、国連機関をはじめ内外から講師として招かれる学者や実務家の専門的知識、経験等に触れ、意見交換をする場となります。講義は英語・日本語のいずれかで行われます。(プログラム [MS WORD/PDF]) なお8月3日午後の開会式と基調講演は同時通訳付きで一般公開となっています。
取材等お問い合わせは国連大学広報部へ:
電話:(03)5467-1243/1246、FAX:(03)3406-7346