2002年10月8日
UNU/J43/02
 
 

 

国連デー記念シンポジウム
「ミレニアム開発目標の実現に向けて―国連システムと日本の役割」
開催のお知らせ


国連が誕生して57年目の今年、日本にある国連機関が渋谷のUNハウスに集い、10月24日の国連デーを記念した公開シンポジウムを下記の要領で開催します。アナン国連事務総長のビデオメッセージに続き、基調講演にはアラキジャ国連ボランティア計画事務局長、カールソン世界銀行対外関係・国連担当副総裁をお迎えします。パネルディスカッションの後には、国連薬物統制・犯罪防止事務所親善大使である小室哲哉さんによるトークと音楽が予定されています。(裏面にプログラム [MS WORD/PDF]、日英同時通訳付き

日時: 10月24日(木)午後2時―6時30分(1時30分より受付開始)
会場: UNハウス(国連大学ビル)3階 ウ・タント国際会議場
テーマ: 「ミレニアム開発目標の実現に向けて―国連システムと日本の役割」
共催: 国連食糧農業機関(FAO)・国際原子力機関(IAEA)・国際労働機関(ILO)・国連地域開発センター(UNCRD)・国連開発計画(UNDP)・国連環境計画-国際環境技術センター(UNEP-IETC)・国連人口基金(UNFPA)・国連ハビタット(国連人間居住計画) (UN-HABITAT)・国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所・国連広報センター(UNIC)・国連児童基金(UNICEF)・国連工業開発機関(UNIDO)・国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)・国連人道問題調整事務所(OCHA)・国連大学(UNU)・国連ボランティア計画(UNV)・世界銀行(WB)・国連世界食糧計画(WFP)・世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター
後援: 外務省・文部科学省・東京都・(財)日本国際連合協会
協賛: (財)国連大学協力会・日本ハビタット協会

「ミレニアム開発目標」は、2000年9月の国連ミレニアム・サミットにおいて世界各国の首脳が合意した世界の開発目標で、貧困の撲滅を、その根本原因と影響の範囲にまでわたって対処しようという意欲的な内容です。たとえば、極度の貧困と飢餓の撲滅、初等教育とジェンダーの平等の普遍的実現、HIV/エイズの蔓延の防止、安全な飲み水を入手できない人の半減、環境の持続的保全などが具体的目標です。「国連デー」を記念してのシンポジウムは、国連機関や日本政府代表の専門家、さらには市民団体、途上国、メディアの代表が一堂に会して討論し、日本の一般市民の皆様に国連システムの活動およびミレニアム開発目標についての理解を深め、目標達成のための活動に一人でも多くの方に参加していただくことを目的としています。

シンポジウムは一般に公開されますが、事前の申込みが必要です。(・・・申込は、10月18日(金)で締め切りました。)報道関係者の取材を歓迎いたします。

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お問い合わせは国連大学広報部へ。
      電話:(03)5467-1243、1246    FAX:(03)3406-7346