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2002年5月9日 UNU/J17/02 |
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| 参加資格: | 原則として日本の大学に在籍する大学院生、学部生、留学生、ならびにテーマに関心のある社会人。 専攻分野は不問。日英両語の理解力必要。 | ||
| 期間: | 2002年8月27日(火)−30日(金) | ||
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| 定員: | 50名 | ||
| 参加費用: | 3万円 (宿泊費、食費、資料代を含む)(奨学金を受けていない留学生は審査により参加費が一部免除される場合あり) | ||
| 応募締切り: | 2002年6月26日(水)(必着) | ||
| 問い合わせ先: | 国連大学北海道グローバル・セミナー事務局 電話:(03) 3499-2811 FAX: (03) 3499-2828 E-mail : gshokkaido@hq.unu.edu |
詳細と申し込み用紙は、下記の国連大学のウェブサイトから入手できます
http://www.unu.edu/hq/japanese/gs-j/gs2002j/gs02hokkaido2.html
国連大学グローバル・セミナーは、国連の役割や人類が直面している地球規模の問題について、学生や社会人の方々の理解を深めることを目的として、1985年に第1回が関東地域で開催され、神奈川県葉山町で開かれる湘南セッションは今年で第18回目を迎えます。1995年には関西地域で神戸セッションが、そして1999年12月から沖縄セッション、2000年からは島根セッション、2001年からは金沢セッション、今年からスタートする東北セッションが新たに誕生し、それぞれ毎年1回づつ開催されています。
北海道では第1回セッションが2000年の8月に「21世紀の国家と民族」をテーマに開催され、今年は8月27日(火)から30日(金)の4日間「グローバル時代における情報とメディア」をテーマに開かれる予定です。基調講演者には高島肇久・国連広報センター所長、坪井善明・早稲田大学教授をお迎えするほか、講師として野坂政司・北海道大学教授、ジャーナリストの菅谷明子氏、大野泉・政策研究大学院大学教授、今福龍太・札幌大学教授、門奈直樹・立教大学教授、アンドリュー・ホルバート・アジア財団日本代表、パネリストとして、高井潔司・北海道大学教授、高橋純二・北海道新聞編集委員、ジョナサン・ワッツ・ガーディアン紙特派員など多彩な方々をお迎えします。なお8月27日午後の開会式と基調講演は一般公開となっています。 (プログラム [MS WORD/PDF] をご参照下さい)
国連大学は1999年に外務省から1億円の拠出を得て、北海道出身で1998年にタジキスタンで殉職した秋野豊・国連タジキスタン監視団政務官の遺志を継いで世界平和などの分野で国際貢献のできる人材育成を目的とした一連のプロジェクトを展開していますが、グローバル・セミナー北海道セッションにはこの拠出金の一部が充てられます。
なお、5月13日(月)午前11時から北海道庁道政記者クラブで、国連大学グローバル・セミナー第2回北海道セッションに関しての記者発表を予定しています。
お問い合わせは国連大学広報部へ
国連大学広報部 電話:(03)5467-1243/1246、FAX:(03)3406-7346