2001年4月17日
UNU/J10/01
 
 

 

国連大学グローバル・セミナー第2回島根セッション

「IT・家族・ジェンダー ― 情報化社会がもたらす新しい格差の克服をめざして」

参 加 者 募 集


国連大学は、北東アジア地域学術交流財団と共同で、7月に島根県立大学で開催予定の国連大学グローバル・セミナー第2回島根セッションの参加者を下記の要領で募集しています。

参 加 資 格: 原則として国内の大学に在籍する大学院生、学部生、留学生(およびテーマに関心のある社会人)。専攻分野は不問。日英両語の理解が必要。
期 間: 2001年7月24日(火)−27日(金)
場 所: 島根県立大学 (島根県浜田市野原町2433―2)
定 員: 50名
参 加 費 用: 3万円 (宿泊費、食費、資料代を含む) (私費留学生は審査により参加費が一部免除される場合あり)
応 募 締 切: 2001年5月25日(金)(必着)・・・締め切りました。
問い合わせ先: 国連大学グローバル・セミナー島根セッション事務局
Tel. (03) 3499―2811 Fax (03) 3499―2828
Eメール:gsshimane@hq.unu.edu
ホームページ: http://www.unu.edu/globseminar/index.htm

 国連大学グローバル・セミナーは、国連を取り巻く地球規模の諸問題について、学生や若い社会人の方々に深い関心と問題意識を持っていただくことを目的として開催しています。1985年に第1回の関東地域を中心とするセミナーが開催されてから、開催地は、神戸、沖縄、北海道と各地に広がり、昨年には北東アジア地域学術交流財団との共催による“島根セッション”が新たに加わりました。グローバル・セミナーでは、国連職員を含む内外の専門家を講師として招き、テーマに沿ったグローバルな視点から講義やそれを受けてのセミナー受講者を交えての活発な議論が4-5日間展開されます。
 今回で2回目となるグローバル・セミナー島根セッションは「IT・家族・ジェンダー ― 情報化社会がもたらす新しい格差の克服をめざして」を全体テーマとして、情報化社会、グローバル化の時代といわれるなかで、社会、家族、そして社会的な分業におけるジェンダーの課題を中心におき、IT化がもたらす功罪、すなわち恩恵だけでなく,IT化に伴い生じる情報格差、そしてさまざまな面での社会的格差について考察します。セミナーは、全体テーマに沿った基調講演に続き、6つの個別講義が予定されています。(プログラム[MS WORD/HTML])なお7月24日午後の開会式と基調講演は同時通訳付きで一般公開となっています。

* * *

お問い合わせは国連大学広報部へ:
電話(03)5467-1243/1246、FAX(03)3406-7346