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2000年5月11日 UNU/J15/00 |
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国連大学グローバル・セミナー |
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| 参加資格 : |
大学院・大学専門課程に在籍中の学生(もしくはテーマに関心のある社会人)。 専攻分野は不問。日英両語の理解ある程度必要。 |
| 期間 : | 2000年8月28日(月)−31日(木) |
| 場所 : | 北海道大学 (札幌市北区北8条西5丁目) |
| 定員 : | 50名 |
| 参加費用 : | 3万円 (宿泊費、食費、資料代を含む) (途上国からの私費留学生は審査により参加費が一部免除される場合あり) |
| 応募締切り : | 2000年5月31日(必着) |
国連大学グローバル・セミナーは、国連の役割や人類が直面している地球規模の問題について、学生や社会人の方々の理解を深めることを目的として、1985年に第1回が関東地域で開催され、神奈川県葉山町で開かれる“湘南セッション”は今年で第16回目を迎えます。1995年には関西地域で“神戸セッション”が、そして昨年12月から“沖縄セッション”が新たに誕生し、それぞれ毎年1回づつ開催されています。
今年からスタートする島根に続いて、北海道での第一回セッションを、8月28日(月)から8月31日(木)の4日間にわたって「21世紀の国家と民族」をテーマに開催するはこびとなりました。基調講演者には、明石康・日本予防外交センター会長、山内昌之・東京大学教授をお迎えするほか、伊藤るり・お茶の水大学教授、常本照樹・北海道大学教授、レノ・ルキッチ・ラバル大学(カナダ)助教授、金東勳・龍谷大学教授、横手慎二・慶應義塾大学教授、金子利喜男・札幌大学教授、上村英明・市民外交センター代表、相内俊一・小樽商科大学教授など、内外から多彩な講師をお迎えします。なお8月28日午後の開会式と基調講演は一般公開となっています。
(プログラム)
国連大学は、昨年外務省から1億円の拠出を得て、北海道出身で1998年にタジキスタンで殉職した秋野豊・国連タジキスタン監視団政務官の遺志を継いで世界平和などの分野で国際貢献のできる人材育成を目的とした一連のプロジェクトを展開していますが、
グローバル・セミナー北海道セッションにはこの拠出金の一部が充てられます。