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2000年4月27日 UNU/J13/00 |
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第16 回国連大学グローバル・セミナー 湘南セッション |
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| 参加資格 : | 大学院・大学専門課程に在籍中の学生。専攻分野は不問。 テーマに関心のある社会人の参加も可。日英両語の理解力必要。 |
| 期間 : | 2000年 9月 4日(月) − 8日(金) |
| 場所 : | 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町) |
| 定員 : | 100名 |
| 参加費用 : | 4万円(途上国からの私費留学生は審査により免除される場合あり) |
| 応募締切り : | 2000年 5月26日(金)(必着) |
| お問い合わせは: | 国連大学グローバル・セミナー事務局 電話:(03) 3499-2811 FAX :(03) 3499-2828 E‐mail:mbox@hq.unu.edu |
今年で16回目を迎える国連大学グローバル・セミナー湘南セッションは、「21世紀における国連への挑戦」を統一テーマに、予防外交と紛争解決、人道的介入、開発と環境、市民社会とのパートナーシップの4つの分科会で構成されます。各セッションでは、国連の中心的な役割と課題に関するテーマをとりあげ、内外から多彩な講師陣をお迎えします。(裏面にプログラム)
国連大学グローバル・セミナーは、日本の学生の国際問題意識を高める目的で1985年にスタートしたセミナーで、会期中、参加者と講師は宿泊を共にして、集中的な講義と討論を行います。言語は日本語と英語を使用し通訳は付きません。1994年から財団法人かながわ学術研究交流財団の協力を得て湘南国際村の施設で開かれています。また、青山学院大学、慶應義塾大学、国際大学、国際基督教大学、中央大学、津田塾大学、東海大学、東京大学、早稲田大学が協力大学として参加しています。
最近のセミナーでは以下のテーマを取り上げています。「国連50周年 − 平和の構築へ」(1995)、「グローバリズムとリージョナリズム」(1996)、「国連はどこへ − 加盟国の態度」 (1997)、「国連の人権 − 理想と現実そして未来への展望 」(1998)、「グローバリゼーションと人間開発 − 貧困撲滅に向けて」(1999)。
1995年から関西地域での「神戸セッション」がスタートし、今年で6年目を迎えます。昨年12月には第1回の「沖縄セッション」が開催され、今年からはさらに「島根セッション」と「北海道セッション」がグローバル・セミナー シリーズに加わります。
セミナ−プログラム
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午前 |
午後 |
夜 |
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9/4 (月) |
開会式 基調講演1 ジェ−ムズ・サタリン エ−ル大学
基調講演2 香西 茂 大阪学院大学 |
レセプション
グル−プ毎の集まり |
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9/5 (火) |
講義3:人道的介入 講師: 西海真樹 中央大学 質疑応答
講義4: 人道的介入 講師: 斎藤千香子 国連難民高等弁務官事務所 質疑応答
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講義5: 市民社会との パ−トナ−シツプ 講師:ドミニク・レギュイエ, 国境なき医師団 日本事務局長 質疑応答
講義6: 市民社会との パ−トナ−シツプ 講師: (未定) 質疑応答
国際公務員を目指す人 ヘのガイダンス (外務省国際機関人事センタ−所長) |
グル−プ毎の集まり
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9/6 (水) |
講義7: 環境と開発 講師: 長谷川祐広 国際連合開発計画 東京連絡事務所 質疑応答
講議8: 環境と開発 講師: 中村修三, 世界銀行 質疑応答 |
自由活動
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グル−プ毎の集まり |
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9/7 (木) |
講義9:予防外交と紛争解決 講師:吉川 元, 神戸大学 質疑応答
講義10:予防外交と紛争解決 講師:アルブレヒト シュナベル, 国連大学 質疑応答 |
グル−プ討論
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グル−プ毎の集まり |
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9/8 (金) |
グループ 発表
修了書授与、閉会式
フェアウェルランチ |
出発準備・解散 |
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