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国連大学グローバル・セミナー 第1回北海道セッション UNU Global Seminar 1st Hokkaido Session
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21世紀の国家と民族 The State and Ethnic Groups in the 21stCentury
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■期 間 2000年8月28日(月)〜8月31日(木)
■場 所 北海道大学 ■主 催 国連大学 ■後 援 外務省、文部省、北海道、札幌市
協力大学 北海道大学、小樽商科大学、札幌大学、 札幌学院大学、北星学園大学、北海学園大学
協 賛 北海道電力梶A竃k洋銀行、 雪印乳業梶A伊藤組土建梶A 北海道旅客鉄道梶A竃k海道銀行、 褐I林商会、潟宴泣Y、北海道空港 |
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セ ミ ナ ー の ね ら い
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国連大学グローバル・セミナーは、国連の役割や人類が直面している地球規模の問題について、学生や若い社会人の 方々に深い関心と問題意識を持っていただくことを目的とし、1985年に“湘南セッション”としてその第1回が関東地域で開催され、今年で16年目になります。そして5年前から“神戸セッ ション”として関西地域でも毎年開催されるようになりました。これまでグローバル・セミナーでは国連職員を含む内外の専門家を講師として招き、セミナー受講者を交えたかたちで国連改革、安全保障、人権、環境、開発、貧困撲滅などの問題について4〜5日間かけて活発な議論が展開され、若者たちの間で非常に注目されてきております。国連大学としましては、湘南・神戸の二ヶ所にとどまらず可能な限り全国の他の主要地域でもグローバル・セミナーを開催したいと考え、計画を進 めてきており、昨年12月には沖縄にて第1回のセッションを開催することができました。 そしてこのたび、北海道における初めてのセッションを8月 28日(月)から8月31日(木)の4日間にわたって「21世紀の国家と民族」というテーマで開催するはこびとなりました。第1回 北海道セッションのテーマとして国家と民族の関係に焦点を当てましたのは、冷戦終結後、ソマリヤ、イラク、ルワンダ、ボスニア・ヘルツェコビナ、コソボそして最近では東チモールの例にあるように民族や宗教をめぐる対立が多発してきており、その原因の究明と対策が急務となり、また世界の関心事となっているからです。加えて、1998年7月に北海道出身で筑波大学助教授であった秋野豊氏が民族的抗争下のタジキスタンで国連監視団政務官として殉職されたということも無関係ではありません。秋野氏の意志を継いで、世界平和などの分野で国際貢献できる人材の育成を目的とした新たな事業を起こすために、日本政府から国連大学への拠出があり、そのうちの一定額を向こう3年間グローバル・セミナー北海道セッションを立ち上げ、軌道に乗せるための経費の一部に充てることになりました。 北海道で毎年グローバル・セミナーを行うことは、地元の方々に国連大学のことを知っていただくのと同時に、皆様と国連や国際社会とを繋ぐ架け橋の役割を果たせるのではないかと考えます。北海道内はもとより、日本全国からのご参加を期待しております。 |
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講
師
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| 明 石 康 | (日本予防外交センター 会長) |
| 山 内 昌 之 | (東京大学 教授) |
| 伊 藤 る り | (お茶の水女子大学 教授) |
| 常 本 照 樹 | (北海道大学 教授) |
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レノ ・ ルキッチ |
(ラバル大学 助教授) |
| 金 東 勲 | (龍谷大学 教授) |
| 横 手 慎 二 | (慶應義塾大学 教授) |
| 金 子 利喜男 | (札幌大学 教授) |
| 上 村 英 明 | (市民外交センター 代表) |
| 相 内 俊 一 | (小樽商科大学 教授) |
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(講義予定順。都合により変更する場合があります。)
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プ ロ グ ラ ム 委 員
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| 村 上 隆 | (北海道大学 スラブ研究センター 教授) 委員長 |
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(以下アルファベット順)
相 内 俊 一 |
(小樽商科大学 教授) |
| 林 忠行 | (北海道大学 スラブ研究センター 教授) |
| 金 子 利喜男 | (札幌大学 教授) |
| 萱 野 智 篤 | (北星学園大学 専任講師) |
| 小 宮 文 人 | (北海学園大学 教授) |
| 松 本 祥 志 | (札幌学院大学 大学院法学研究科長) |
| 佐 藤 英 夫 | (国連大学 学長上級顧問) |
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セミナープログラム
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午
前
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午
後
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夜
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8/28
(月) |
開会式
基調講演 T 明石康 (日防外交センター会長) 基調講演 U 山内昌之 (東京大学教授) |
オリエンテーション
レセプション |
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8/29
(火) |
セッションT 「個人と集団の自己決定権」
講義1: 伊藤るり (お茶の水女子大学教授) 講義2: 常本照樹 (北海道大学教授) セッションU 「国連と民族問題」 講義3: レノ・ルキッチ (ラバル大学助教授) 講義4: 金東勲 (龍谷大学教授) |
グループ討論
国際公務員をめざす人へのガイダンス (外務省国際機関人事センター所長) |
グループ討論
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8/30
(水) |
セッションIII 「「国境と民族」
講義5: 横手慎二 (慶應義塾大学教授) 講義6: 金子利喜男 (札幌大学教授) セッションW 「アイデンティティーと民族問題」 講義7: 上村英明 (市民外交センター代表) 講義8: 相内俊一 (小樽商科大学教授) |
グループ討論
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グループ討論
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8/31
(木) |
グループ発表
全体討議 閉会式:修了書授与 フェアウェルランチ |
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| (都合により変更する場合があります。) | |||
| 参加資格 | 原則として大学院及び大学の専門課程に在籍し、国際問題に興味を持つ人。選考分野は問いません。テーマに関心のある社会人でも歓迎します。講義は日本語及び英語で行われますので両言語の理解力が必要です。 |
| 期間: |
2000年8月28日(月)〜31日(木) (28日昼集合、31日午後現地解散。詳細は追って通知します。) なお、セミナー期間中、参加者は合宿の上、全プログラムに参加するものとします。 |
| 場所: | セミナー: |
北海道大学 札幌市北区北8条西5丁目 |
| 宿 泊: |
東横イン 札幌北大前 |
| 定員: | 50名 |
| 費用: |
3万円 (宿泊費、食費、資料代込。但し交通費は除く。) なお、途上国からの留学生は、選考により参加費用が一部免除されます。 |
| セミナー終了証: | セミナーのプログラムを終了し、所定の手続きを完了した参加者には終了証が発行されます。 |
| 応募方法: | 所定の 申込用紙 に必要事項を記入し、申込用紙裏面に参加目的を書いた小論文(詳細は申込用紙参照)を下記へ郵送してください。 |
| 事 務 局: |
〒150-8925 |
| 応募締切: | 2000年5月31日(水)(必着) |
| 合格通知: | 公募者はプログラム委員によって審査され、結果は6月20日頃郵送されます。 |