大学院レベルの学者・専門家のための長期研修コース
国連大学は20年以上にわたり独自の研究・研修センター/プログラムを使って、または世界各地のパートナー機関と共同で長期研修コース(期間3カ月〜12カ月)を開設してきました。コースの目的は専門的な研修を行なうことによって、研究者個人や研究機関全体の能力を向上させることにあります。 |
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| 個人の応募を受け付けているコース |
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| 以下の長期研修コースには個人が直接応募することができます。質問は各コースの詳細に記載されている担当者までお寄せ下さい。 |
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| ●生物多様性 |
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国連大学本部とゲント大学(ベルギー)は共同で6カ月間の生物多様性に関する研修プログラムを行なっています。このプログラムでは生物多様性の監視、保全、管理の分野における途上国出身の専門家の理論的知識と実践的能力を向上させるため質の高い研修を提供しています。
詳細(英文) |
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| ●食品技術 |
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国連大学本部は伝統食品、油料種子蛋白質、栄養学、応用可能な技術の専門家のためにインドの中央食糧技術研究所(CFTRI、インド・マイソール)での研究にフェローシップを提供しています。
詳細(英文) |
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| ●遠隔探査技術 |
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ブラジルの国立宇宙研究所(INPE)では毎年8カ月のコースを設けています。このコースでは遠隔探査の物理的原理、探査対象となる自然標的のスペクトル反応、探査システムと探査衛星、レーダー、遠隔操作データの視覚分析、デジタル画像処理、科学的研究の方法論、欧州遠隔探査衛星1号(ERS-1)計画などのテーマを扱っています。
詳細(ポルトガル語) |
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| ●中央アジアの平和と環境 |
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国連大学に設けられた秋野豊記念基金では毎年4、5名の日本国籍を持つ修士・博士課程在籍生、修了生に中央アジアの平和と環境をテーマに現地での実地研究を行なうための支援を行なっています。
詳細 |
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| 個人の応募を受け付けていないコース |
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| 以下のプログラムでは個人の応募は受け付けていません。これらの分野での科学的研究、研修、政策決定に深く関わっている機関で、下記コースにそのスタッフを派遣することに関心がある場合は、各プロジェクトの担当者までご連絡ください。詳細については以下のリンクをご覧ください。 |
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| ●ソフトウエア技術 |
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国連大学国際ソフトウエア技術研究所(UNU/IIST)は同研究所で行われるソフトウエア技術、ソフトウエア開発、コンピューター科学教育のカリキュラム開発の研究分野でのプロジェクトに参加する途上国の科学者にフェローシップを供与しています。
詳細(英文) |
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| ●途上国の大学のコンピューター科学学部の充実 |
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途上国の大学のコンピューター科学のカリキュラムを充実させるため、国連大学国際ソフトウエア技術研究所は3カ月ないし4カ月間の研修を用意しています。このプログラムでは途上国の大学のコンピューター科学の教官が先進国にある各大学のパートナー大学で研修を受けます。
詳細(英文) |
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| ●地熱エネルギー |
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アイスランド・エネルギー公社で毎年6カ月間行われる国連大学地熱エネルギー利用技術研修プログラム(UNU/GTP)には地熱関連の仕事に就いている途上国の大学卒業者が参加し、地熱エネルギー利用に関する様々な専門分野の講義と実践的研修を受けています。
詳細(英文) |
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| ●水産技術 |
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6カ月間の国連大学水産技術研修プログラム(UNU/FTP、アイスランド・レイキャビク)では地方の水産行政官、水産技術研究者、操業マネージャー、エコノミスト、様々な水産技術分野における計画・技術専門家など産官学にわたる水産技術専門家に水産業関連の諸分野の高等研修を行なっています。
詳細(英文) |
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| ●食品学・技術、国連大学キリン・フェローシップ |
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毎年、農林水産省食品総合研究所(NFRI、つくば市)で行われる12カ月の食品学、技術に関する研修プログラムでは、アジア太平洋地域の途上国出身者5名に先端的な研修を行なっています。
詳細(英文) |