開発協力に関する国際シンポジウム

国連大学は外務省と共催で6月22日(月)午前9時半から午後5時まで、国連大学本部5階の会議場で国際機関やNGO、ODA被援助国等の代表の参加を得て、開発協力に関する国際シンポジウムを開催します。

シンポジウムにはジョゼフ・スティーグリッツ世界銀行上級副総裁、カルロス・マガリーニョス国連工業開発機関(UNIDO)事務局長、ラフィディーン・アハマッド国連開発計画(UNDP)副総裁らが参加、「新たな開発戦略」の考え方を踏まえた21世紀における開発のあり方について、国際機関の役割と各機関の間の調整を中心に討議します。

会議は小渕外相、ファン・ヒンケル国連大学学長の挨拶に続いて、小和田恒国連大使が議長となり、「開発に果たす国連の役割」と「新開発戦略・実施国から見た援助調整」の二つのセッションに分けて討議を進め、最後に総括が行われます。

会議の詳細と参加者リストは外務省のホームページ(http://www.mofa.go.jp)で、英文と和文で紹介しています。

英語・日本語の同時通訳がつきます。報道関係者の取材を歓迎します。

詳細については、国連大学広報部にお問い合わせ下さい。

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国連大学広報部
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