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2004年2月04日 UNU/J04/04 |
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日本とアジアのガバナンスに関するパネル会議を開催
初日にあたる13日(金)は、基調講演者に小島朋之・慶應義塾大学総合政策学部長をお迎えし、国連大学よりファン・ヒンケル学長、日本国際フォーラムからは伊藤憲一理事長が出席、「日本と東アジアにおける金融政策、 地方分権、財政・コーポレートガバナンスの問題」に焦点をあてた討議を行います。2日目にあたる14日(土)のテーマは「経済開発と環境問題」で、いずれも、アジアや欧米より、専門家や政策担当者、国際機関関係者がパネリストとして出席予定です(別添プログラムご参照)。 討議は英語で行われます。報道関係各位のご参加を歓迎いたしますので、傍聴ご希望の方は、慶應義塾大学・青木宛Eメールにて(aokiyoko@sfc.keio.ac.jp)ご連絡頂ければ申込用紙をお送り致します(〆切:2月10日(火))。その他内容詳細につきましては、慶應義塾大学総合政策学部助教授・白井早由里 (sshirai@sfc.keio.ac.jp)宛お問合せ下さい。 国連大学では、政策提言を視野にいれた共同研究活動等を通じ、慶應義塾大学、日本国際フォーラムとの協力関係を今後さらに進めていく予定です。次回以降の会合では、経済・環境・都市問題など現代の日本やアジア諸国が抱える様々な問題をとりあげていく予定です。
* 「21世紀COEプログラム」…我が国の大学の教育・研究水準を世界のトップレベルに向上し、創造的な人材を育成することを目指して文部科学省が推進する事業で、社会科学や医学・数学といった分野ごとに研究教育拠点が形成され支援を受ける。慶応義塾大学総合政策学部では、経済開発やヒューマンセキュリティといった問題を政策指向的に研究することを目的に、白井早由里助教授らが中心となって2003年発足した。 |
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