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2003年9月18日 UNU/J30/03 |
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シンポジウム |
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| 日時: | 2003年10月3日(金)午前10時30分〜午後5時 |
| 場所: | UNハウス(国連大学ビル)3階ウ・タント国際会議場 |
| テーマ: | 「地球の未来のために−ヨハネスブルグ・サミットから1年を迎えて−」 |
| 主催: | 国連大学・国連大学高等研究所・文部科学省・環境省 |
| 後援: | 毎日新聞社・外務省・東京都(予定) |
持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)は2002年8月26日から9月4日にかけて南アフリカのヨハネスブルグで開催され、各国政府や国際機関の代表、産業界やNGOを含む2万人以上が公式に会合に参加しました。サミットでは以下の三つの主要な成果が得られました。
ヨハネスブルグ・サミットから1年を経て、その間サミットの参加者たちはヨハネスブルグで行った約束の実現に向けた活動を推進し、また、アジェンダ21やヨハネスブルグ実施計画、ミレニアム開発目標の実現に向けた約束をより具体的なものへと進展させてきました。
今回のシンポジウムは、ヨハネスブルグ実施計画やタイプIIパートナーシップ・イニシアチブなど、サミットの成果を踏まえ、 ヨハネスブルグ実施計画やその他の目標の進展に向けたこれまでの成果を検証するとともに、さまざまな関連主体による約束の再確認を行うことを目的に開催します。
シンポジウムは一般に公開され、参加費は無料です。日英の同時通訳が付きます。
(プログラム [MS WORD/PDF])
報道関係各位の多数のご参加を歓迎いたします。
お問い合わせは国連大学広報部へ:
電話(03)5467-1243, -1246、FAX(03)3406-7346