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2003年7月17日 UNU/J25/03 |
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国際会議 |
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| 日時:2003年7月30日(水)―31日(木) 30日:午前9時30分-午後7時、31日:午前9時30分-午後6時 会場:UNハウス(国連大学ビル) 3階 ウ・タント国際会議場 主催:国連大学・国連教育科学文化機関(ユネスコ) 後援:外務省・文部科学省・日本経済新聞社 |
国連大学はユネスコと共催で、国際会議「人間の顔をしたグローバリゼーション―すべての人びとのために」を上記の要領で開催します。
グローバリゼーションのプロセスは、人類にとって大きな進歩をもたらす可能性を持つ半面、地球社会のすべての人びとがその恩恵を等しく共有できるわけではありません。グローバル化のもたらす利益が公正かつ平等に分配され、グローバル化の影響が人類の福祉にプラスに作用するよう努力することは国際社会の責務です。
今回の会議では、初日のパブリックフォーラムに松浦晃一郎・ユネスコ事務局長はじめモイーン・クレシ・元パキスタン首相、フィデル・ラモス・元フィリピン大統領、エドゥアルド・アニナト・国際通貨基金副専務理事、韓昇洙・第56回国連総会議長、小島明・日本経済新聞社専務取締役、アミナタ・トラオレ・前マリ共和国文化・観光相、アンドレアス・ファンアフト・元オランダ首相、セルゲイ・カピツァ・ロシア自然科学アカデミー副所長など、内外から多彩な専門家が参加します。31日は四つの分科会が平行して開かれます。(プログラム [MS WORD/PDF])
報道関係各位の多数のご出席を歓迎いたします。会議は両日とも一般に公開されますが事前のお申込が必要です。詳細はウェブサイト http://www.unu.edu/hq/japanese/globalization-j/index2003.html(聴講申込用紙を含む)でご覧いただけます。
お問い合わせは国連大学広報部へ:
電話(03)5467-1243, -1246、FAX(03)3406-7346