2003年6月24日
UNU/J23/03
 
 

 

国連大学グローバル・セミナー 第9回 神戸・淡路セッション
「科学技術は地球社会を救えるか?」
参 加 者 募 集


国連大学は、(財)兵庫県国際交流協会および(財)神戸国際協力交流センターと共同で、9月23日(火)から26日(金)までの4日間にわたって開催する国連大学グローバル・セミナー 第9回神戸・淡路セッション「科学技術は地球社会を救えるか?」の参加者を募集します。

参加資格: 日本の大学の専門課程以上の大学生および大学院生(留学生を含む)ならびにテーマに関心のある社会人。日英両国語の理解力必要。
期間: 2003年9月23日(火)−26日(金) (合宿方式)
場所: 神戸国際会議場・ホテルゴーフル神戸(神戸市中央区港島中町)
淡路夢舞台国際会議場・ウェスティンホテル淡路(兵庫県津名郡東浦町)
定員: 50名
参加費用: 3万5千円(宿泊費、食費、資料代込み。交通費は自己負担) 私費留学生(奨学生を除く)は選考により、参加費が半額減免される場合あり。
応募締切り: 2003年8月10日(日)(必着)に延長しました。
問い合わせ先: (財)神戸国際協力交流センター国連大学グローバル・セミナー事務局
電話: (078) 291-8415 FAX: (078) 291-0691
E-mail:kic02@exd.city.kobe.jp

詳細と申し込み用紙は下記の国連大学のウェブサイトからも入手できます。
http://www.unu.edu/hq/japanese/use/seminar/global.html

国連大学グローバル・セミナーは、国連を取り巻くグローバルな諸問題についての理解と見識、判断力を高めることを目的に、毎年各地で開催しています。「神戸セッション」は、1995年に国連創立50周年および国連大学20周年を記念して、関西地域で新たに誕生したセッションで、2002年より「神戸・淡路セッション」となりました。今年のセッションは「科学技術は地球社会を救えるか?」を全体テーマに、「テクノロジー」「生命」という切り口から、情報通信技術、バイオテクノロジー、核エネルギー、HIV/AIDS、ライフサイエンスなどを取り上げ、様々な危機に直面する地球社会をどのようにして救えるかを講義や討論を通じて探ります。

23日の開会式の基調講演には、国連大学高等研究所所長のA・H・ザクリ教授と東京大学大学院新領域創成科学研究科の松井孝典教授をお迎えします。講師陣には、アジアネットワーク研究所代表の会津泉氏(予定)、マリアッテ・モハメッド マレーシア・サバ大学熱帯生物保全研究所所長、安斎育郎 立命館大学教授、喜多悦子 日本赤十字九州国際看護大学教授、池上清子 国連人口基金東京事務所長、繁内幸治 BASE KOBE代表、西川伸一 発生・再生科学総合研究センター副センター長、テリー・カーン シンガポール国立大学助教授、加藤和人 京都大学人文科学研究所助教授と内外からの多彩な専門家をお招きします。(プログラム [MS WORD/PDF]

国連大学グローバル・セミナー シリーズは、神戸・淡路セッションのほか、現在国内では湘南、沖縄、北海道、島根、金沢、東北セッションの7ヵ所の地域で毎年開催されており、2003年7月からは海外で初めてソウルセッションが加わりました。

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取材等のお問い合わせは国連大学広報部へ:
      電話(03)5467-1243, -1246、FAX(03)3406-7346