2003年5月12日
UNU/J16/03
 
 

 

2003年アフリカ・デー記念シンポジウム開催のお知らせ
ワッド・セネガル共和国大統領が基調講演
開発におけるインフラの役割とアフリカの地域統合を焦点に


在京アフリカ外交団(ADC)と国連大学は5月13日(火)に、アフリカ・デーを記念する国際シンポジウム「開発におけるインフラの役割とアフリカの統合」を、東京渋谷のUNハウス、ウ・タント国際会議場で開催します。

シンポジウムでは、第1セッションで、アブドゥライ・ワッド・セネガル共和国大統領が基調講演を行います。質疑応答の後、第2セッションでは、徳田虎雄・衆議院議員、柳井俊二・中央大学教授、ジャン・クリスチャン・オバメ・駐日ガボン共和国大使、そしてG8議長国フランスのベルナール・ド・モンフェラン・駐日大使がそれぞれの立場から講演します。第3セッションのパネル討論には、メアリー・D・オディンガ・駐日ケニア大使、広瀬晴子・国際連合工業開発機関事務局次長・フィールド局長、具三悦・ユニセフ日本・韓国兼任代表、弓削昭子・UNDP駐日代表、吉村幸雄・世界銀行副総裁兼駐日特別代表、東久雄・日本国際協力事業団副総裁、若林寛之・日本貿易振興会理事、李政秀・アジア開発銀行駐日代表事務所所長、石丸雄一・丸紅株式会社取締役など、多彩なパネリストをお迎えします。(プログラム [MS WORD/PDF])

今回のシンポジウムでは、ハード面のインフラ、すなわち鉄道、道路、建築物や、ソフト面のインフラ、教育、保健、統治制度など、アフリカにおける幅広い意味でのインフラ整備の重要性を焦点に、2000年9月の国連総会で採択された「ミレニアム開発目標」達成に向けた道筋を探ります。

本シンポジウムはまた、来月フランスのエビアンで開催される先進8カ国首脳会議および今年9月下旬から10月にかけて東京で開かれる第3回アフリカ開発会議に向けて、政策立案に関する情報の提供を目的としています。

シンポジウムは13日(火)午前9時45分から2時まで、英語、フランス語、日本語の同時通訳付きで開催されます。会議は一般に公開されますが事前の登録が必要です。報道機関の取材を歓迎いたします。

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お問い合わせは国連大学広報部へ:
      電話(03)5467-1243, -1246、FAX(03)3406-7346