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2002年12月6日 UNU/J52/02 |
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国連大学・駐日イスラム諸国外交団共催シンポジウム |
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会場:UNハウス(国連大学ビル) 3階 ウ・タント国際会議場 主催:駐日イスラム諸国外交団・国連大学 後援:与党イスラム議員連盟・外務省 |
国連大学は12月13日の午後2時から5時まで、UNハウス(国連大学ビル)3階のウ・タント国際会議場で「イスラム:相互依存世界における平和と対話の促進」に関する国際シンポジウムを開催します。このシンポジウムは、国連大学と駐日イスラム諸国外交団の共催によるもので、イスラムとその他宗教の相互理解を深め、日本とイスラム世界の間の友好・協力関係の強化を図ることを目的としています。
シンポジウムの冒頭では、マレーシア首相のマハティール・ビン・モハマド博士が基調演説を行います。マハティール首相との質疑応答に続き、セネガル共和国名誉大使のムスタファ・シセ教授をコーディネーターとして、サウジアラビア宗教大臣のアル・アシェイク氏、国際日本文化研究センターの川勝平太教授、および、東洋大学の後藤明教授による90分間のパネルディスカッションが行われます。パネリストは、イスラム世界と他の諸国の交流と相互作用に関する洞察と見解について話し合いますが、中でも、イスラム諸国と日本の過去と現在の交流経路、および、両文化圏に共通の哲学と価値観の問題が中心になる予定です。(プログラム[PDF]。日・英・仏同時通訳付き)
報道関係各位の多数のご参加を歓迎いたします。
お問い合わせは国連大学広報部へ。:
電話:(03)5467-1243、1246 FAX:(03)3406-7346