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2002年9月12日 UNU/J38/02 |
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IT革命の環境への影響に関する国際シンポジウム
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| 日時: | 9月19日(木) - 20日(金) (19日:午前10時 - 午後5時30分、20日:午前10時 - 午後5時55分) |
| 場所: | UNハウス(国連大学ビル)3階 ウ・タント国際会議場 |
| 主催: | 国連大学・東京理科大学・米カーネギーメロン大学・(株)インターリスク総研 (参加費無料、日英同時通訳付き) |
情報技術(IT)は、いまや電気や内燃機関の発明に匹敵するほどの、社会経済に大きな変革を促す駆動力となりました。個人間、企業間、さらに国家間は情報ネットワークで結ばれ、コミュニケーションの意味も飛躍的に拡大しました。e-コマース、テレワーク、サプライチェーンマネジメントなど、新しいシステムがこうして誕生しました。しかし、過去10年のITをめぐる研究は、もっぱらこのような経済社会へのプラスの側面にばかり目が向けられ、ITが環境に及ぼす影響については、あまり議論がなされていませんでした。ITは、ハードウェア製造時や消費の拡大によって新たな環境負荷を発生させる可能性があると同時に、社会産業構造の変化を通じてエネルギー消費の構造を大きく改善する可能性もあるのは言うまでもありません。本シンポジウムでは、ITが環境にどのような影響を与え、どのような改善効果が期待できるのかを、内外の専門家による最新の研究成果と企業の取り組みから明らかにすることを目的とします。
取り上げるテーマは、社会経済のマクロ的なITと環境の関係、ITハードウェアによる環境負荷、ITのビジネスモデルと環境、ITと企業の環境改善活動などで、シンポジウム最後には講演者によるパネルディスカッションも行われます。研究者、企業の担当者、政策担当者をはじめ、環境問題に関心のある方々にとって、本シンポジウムは「ITと環境」について最新の情報を提供できる貴重な機会となるものと信じます。
報道関係各位のご参加を歓迎いたします。
シンポジウム事務局:
〒101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9
(株)インターリスク総研 業務企画部 須藤
TEL:03-3259-4181(代表) FAX:03-3259-6986 E-Mail:ryou@irric.co.jp
お問い合わせは国連大学広報部へ:
電話:(03)5467-1243、1246 ファクス:(03)3406-7346