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2002年6月10日 UNU/J23/02 |
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シンポジウム |
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| 日時: | 7月11日(木)午前10時30分〜午後3時40分 |
| 場所: | UNハウス(国連大学ビル)3階ウ・タント国際会議場 |
| テーマ: | 「ヨハネスブルグサミットとその後に向けて―日本と国連大学の役割」 |
| 主催: | 国連大学・国連大学高等研究所・国連環境計画(予定) |
| 後援: | 毎日新聞社ほか |
本シンポジウムはサミットの意味、期待される成果、日本と国連大学の役割にスポットを当て、サミットに対する関心と理解を深めることを目的とするものです。環境にやさしい生産・消費パターン、水・森・生態系、ミレニアムアセスメント、人材育成・教育、幅広い活動主体のパートナーシップなどを取り上げ、日本と国連大学に期待されるアクションについて、ヨハネスブルグサミットでの議論につなげようとするものです。
シンポジウムの午前の部では、国連大学高等研究所のA・H・ザクリ所長がヨハネスブルグサミットへの期待とその後についての基調講演を行うとともに、国連環境計画(UNEP)アジア太平洋環境計画プログラムのスレンドラ・シュレスタ所長が『地球環境概況3』(UNEP GEO3)報告書についての講演を行います。この『地球環境概況3』は、ヨハネスブルグサミットへ向け準備されたもので、国連人間環境会議がストックホルムで開かれた1972年から現在までの過去30年間の主な環境変化、そして社会、経済などさまざまな要因による環境への影響を検証しています。
午後のパネルディスカッション「ヨハネスブルグサミットへの日本の役割」では、広中和歌子氏、山路敬三氏、廣野良吉氏、岩槻邦男氏、原剛氏など、環境政治、環境経済、環境NGO、生態系保全、マスメディアなど各界の第一人者をパネリストに迎え、それぞれの立場からみたヨハネスブルグサミットへの日本の役割について活発な意見交換が期待されます。
シンポジウムは一般に公開され、参加費は無料です。日英の同時通訳が付きます。(プログラム[MS WORD/PDF])
報道関係各位のご出席を歓迎いたします。
取材、詳細等については国連大学広報部へお問い合わせ下さい。
電話:(03)5467-1243/1246、FAX:(03)3406-7346