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2002年4月18日 UNU/J11/02 |
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国連大学グローバル・セミナー 第18回湘南セッション |
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| 参加資格: | 大学院・大学専門課程に在籍中の学生。専攻分野は不問。テーマに関心のある社会人の参加も可。日英両語の理解力必要。 |
| 期間: | 2002年 9月2日(月)−6日(金) |
| 場所: | 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町) |
| 定員: | 100名 |
| 参加費用: | 4万円(奨学金を受けていない留学生は審査により免除される場合あり) |
| 応募締切: | 2002年5月24日(金)(必着) |
| 問い合わせ先: | 国連大学湘南グローバル・セミナー事務局 電話:(03)3499-2811 FAX:(03)3499-2828 Eメール:gsshonan@hq.unu.edu |
詳細と申し込み用紙は、下記の国連大学のウェブサイトから入手できます。 http://www.unu.edu/hq/japanese/gs-j/gs2002j/gs02shonan18.html
今年で18回目を迎える国連大学グローバル・セミナー湘南セッションは、人びとが国境を越えて移動する動機と意味を探っていきます。現在、国家の枠組みを越えた様々な人の移動が重要性を増してきています。しかし、国境を越える人間の移動は、必ずしも近年になって起きた問題ではありません。たとえば、有史以来の文化の伝来、貿易や技術の移動、植民地経営など、世界史の中で時代を越えて続いてきた事象であるとも言えます。こうした歴史の意味を念頭に置きつつ、それでもなお、現代に特有の問題として捉えられる現象を、いま一度構造的に考えていきたいというのが、今回のセッションの目的です。(プログラム [MS WORD/PDF])
国連大学グローバル・セミナーは、日本の学生の国際問題意識を高める目的で1985年にスタートし、会期中参加者と講師は宿泊を共にして、集中的な講義と討論を行います。言語は日本語と英語を使用し通訳は付きません。1994年から財団法人かながわ学術研究交流財団の協力を得て湘南国際村の施設で開かれています。また、青山学院大学、慶應義塾大学、国際大学、国際基督教大学、中央大学、津田塾大学、東海大学、東京大学、早稲田大学が協力大学として参加しています。
グローバル・セミナー シリーズの開催地は、1995年から始まった神戸セッションに続いて、沖縄(1999年)、北海道、島根(2000年)、金沢(2001年)、そして今年からスタートする東北セッションと現在では国内7ヵ所の地域で毎年開催されています。
取材関係のお問い合わせは国連大学広報部へ:
電話:(03)5467-1243/1246、FAX:(03)3406-7346