国連大学国際シンポジウム

産業と環境ホルモン(EDC)汚染

開催日: 2001年4月16―17日
開催場所: 韓国 ソウル国立大学 ホアム会議ホール
主催: 韓国海洋研究院(KORDI)、韓国光州科学技術院 (KJIST),
国連大学(UNU)

プ ロ グ ラ ム

4月16日(月)
オープニングセッション
09:15-09:25 歓迎の辞:韓国海洋研究院 (KORDI)
09:25-09:35 歓迎の辞:韓国光州科学技術院 (KJIST)
09:35-09:50 開会の辞:鈴木基之 国連大学副学長
09:50-10:00 国連大学沿岸水域プログラムの紹介
      不破敬一郎 国連大学学術顧問
基調講演
10:00-10:45 環境ホルモン問題の概要
      森田昌敏 統括研究官、国立環境研究所
10:45-11:00 休憩
テクニカルセッション1 ―環境ホルモン汚染と発生源
11:00-11:30 環境ホルモン汚染と汚染源
      マイケル・フライ教授、 カリフォルニア大学デービス校
11:30-12:00 カナダにおける環境ホルモン汚染
      マーク・マクマスター博士 、カナダ国立水質研究所
12:00-12:30 韓国における環境ホルモン汚染
      チェー・キョンヒー博士、韓国国立環境研究院 環境危害性研究科
12:30-14:00 昼食休憩
テクニカルセッション2 ―重大な環境ホルモン問題
14:00-14:30 欧州連合における環境ホルモンリストの作成
      バーギット・ファン・トンゲレン博士、欧州委員会
14:30-15:00 韓国における環境ホルモンに関する政策
      アン・ヨンスン氏、韓国環境省 環境部 化学物質課
15:00-15:30 マレーシア半島の学童の血中残留農薬
      ムスタファ・アリ・モハマド マラヤ大学助教授
15:30-16:00 休憩
テクニカルセッション3 ― 東アジア地域における環境ホルモン汚染の状況
16:00-16:30 国別報告1: フィリピンにおける環境ホルモンのモニタリング
      エバンジェリン・サンティアゴ フィリピン大学教授
16:30-17:00 国別報告2: 韓国
      オー・ツェーリョン博士、韓国海洋研究院 海洋環境気候研究本部
17:00-17:30 国別報告3: 中国の沿岸水域における環境ホルモンのモニタリング
      チャン・ジーフェン博士、中日友好環境保護センター
18:00-20:00 レセプション
4月17日(火)
テクニカルセッション4 ― 東アジア地域における環境ホルモン汚染の状況
09:00-09:30 国別報告4:マレーシア
      ムスタファ・アリ・モハマド マラヤ大学助教授
9:30-10:00 国別報告5:ベトナムの沿岸水域における環境ホルモンのモニタリング
      ファム・フン・ベト教授、ベトナム国立大学
10:00-10:15 休憩
10:15-10:45 国別報告6: シンガポール
      リー・ヒャン・キー教授、シンガポール国立大学
10:45-11:15 国別報告7: タイの沿岸水域における有機塩素系農薬およびフェノールの残留濃度モニタリング
      スカンヤ・ブーンチャレンキット 氏, タイ研究・研修センター
11:15-13:00 昼食休憩
テクニカルセッション5 ― 環境ホルモン汚染問題の研究
13:00-13:30 アルキルフェノールに起因する環境ホルモン汚染
      高田秀重 助教授、東京農工大学
13:30-14:00 高速シリル誘導体化法を用いたGC/MSによる環境試料におけるフェノール汚染源の分析
      パク・チョンマン教授、韓国建国大学校 化学科
14:00-14:30 魚の雌化とエストロゲン混合物の分析
      白石寛明 博士、国立環境研究所
14:30-15:00 水中における農薬の活性炭素吸着
      鈴木基之 国連大学副学長
15:00-15:30 休憩
テクニカルセッション6 ― 環境ホルモン汚染物質のモニタリング挑戦
15:30-16:00 韓国における環境ホルモン汚染源とその危機管理
      パク・チョンセ博士、韓国 ラボフロンティア
16:00-16:30 東アジア地域における環境ホルモンモニタリング
      ザファー・アディール 学術審議官、国連大学
16:30-17:00 オープンディスカッション
17:00-17:20 閉会の辞