2001年3月8日
UNU/J07/01
 
 

 

国際シンポジウム「21世紀の日本のあり方」開催


国連大学高等研究所は総合研究開発機構(NIRA)と共同で、3月15、16の両日UNハウス(国連大学本部ビル)で国際シンポジウム「21世紀の日本のあり方」を開催します。

総合研究開発機構は、1999年度および2000年度に、21世紀に臨む日本のあり方を検討する「21世紀総合研究プロジェクト」を実施してきました。本シンポジウムの目的は、その研究の成果を発表し、それを手がかりとして、21世紀の日本のあり方について探求することにあります。二つの基調講演ならびに4つのセッションおよび特別セッションを設け、研究の紹介と外部の有識者の方々を交えた討論を予定しています。

初日の15日(木)には、堺屋太一 元経済企画庁長官、二日目の16日(金)には明石康 元国連事務次長が基調講演を行います。討議は、第一日は第1セッション「日本の政治・経済/1980〜1999年 ― バブルを巡って」と第2セッション「東アジアにおける経済共生−東アジア回廊の形成と良き東アジア人としての日本人に向けて」で、第二日に第3セッション「21世紀の日本社会 ― 魅力的な社会と国土の創造に向けて」と第4セッション「積極的平和主義を目指して」が行われます。セッションには日本の各界の有識者に加えて、米国、韓国、タイなどからの招待者がパネリストとして議論に加わります。日本の進むべき方向について考察するうえで極めて示唆に富む貴重な機会になるでしょう。

シンポジウムには特別セッションを除き、日英同時通訳がつきます。(プログラム HTML/MS WORD)初日の15日にはシンポジウムに引き続き、午後5時からレセプションが開かれます。

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報道関係各位のご出席を歓迎致します。取材、詳細については、国連大学広報部へ
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