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2000年4月18日 PR/J11/00 |
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日本各地に広がる国連大学グローバル・セミナー- 次は島根県で開催へ
そしてこのたび、島根県における初めてのグローバル・セミナーを北東アジア地域学術交流財団との共催で8月に開催するはこびとなりました。この4月から島根県立大学が正式に発足し、今後その北東アジア地域研究センターを中心に、北東アジア地域の開発や国際関係についての研究活動を積極的に展開し、その成果を世界に発進するという意欲に燃えています。そこで、 国連大学グローバル・セミナー第一回“島根セッション” では、「21世紀の北東アジアと世界 ? 地域開発と国際協力」を全体のテーマとしました。開発という問題をめぐり、21世紀における地域と世界レベルの国際協力の可能性について豆満江(中国)開発などをケーススタディーとしながら、内外の専門家と若い受講生との活発な議論が期待されます。全体テーマについては、島根県立大学の宇野重昭学長と国連開発計画(UNDP)のネイ・トゥン総裁補がそれぞれ研究者と国連実務家の立場から問題を提起し、それに基づいて「北東アジアと世界経済」「北東アジアの経済開発」「北東アジアの地域開発 ? 事例研究」「北東アジアの地域交流」と題する4セッションで個別講義を予定しています。なお8月1日の開会式と基調講演は一般公開となっています。
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