| 佐藤栄作賞論文テーマ 1980年-2006年 |
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第23回 (2006年) 「地球環境問題に大きな影響を及ぼす人口問題の解決のため、 国連は何をすべきか、何が出来るか、国連の役割を論ぜよ」 受賞作(掲載準備中) 第22回 (2005年) 「核拡散防止」 核拡散防止は、世界平和の維持推進の決め手となる国連の重大使命である。地球上唯一の被爆体験をしている日本、日本人は、国際世論の喚起に努力すべきであ る。 受賞作 第21回 (2004年) 「国連の現実を踏まえて、国連の中立性を論ぜよ」 受賞作 第20回 (2003年) 「民族の興亡と国連」 受賞作 第19回 (2002年) 「国際紛争の解決に果す国際連合及び国際連合大学の役割」 受賞作 第18回 (2001年) 現在、世界が抱えている多くの問題、平和活動、持続可能な開発、貧困解 消、人権問題、等との取り組みには、共通の基礎的対応策として教育がある。今後この様な教育問題について、国連、国連大学が担う役割は何か。 受賞作 第17回 (2000年) 「21世紀の国際社会と国連のあり方及び役割」 受賞作 第16回 (1999年) 「最近見受けられる民族紛争と国連の果たし得る役割 」 ユーゴ・コソボ問題などに象徴される民族紛争に、国連が解決策を見出せない状況を分析し、 これに有効に介入する可能性を模索する。 受賞作 第15回 (1998年) 「グローバリゼーション(あるいはグローバリズム)の流れの中で国連の 果たすべき役割 」 近年、いろいろな分野で、世界はグローバリゼーション(あるいはグローバリズム)の波に洗われている。他方、地域主義に対する関心の強い分野もあり、また 各国の主権とか国境との関連で対立が懸念されるケースも少なくないのではないかと予想される。このような時代に、グローバル・ガバナンスと国連の役割はい かにあるべきか、また具体的に国連は何をなすことが望まれているか。 受賞作 第14回 (1997年) ① 21世紀への世界新秩序形成と国連の機構改革(特に安保理改組)に ついて、日本は何を主張し、いかに行動すべきか。 ② 先進国サミットのあり方について、世界の平和と福祉の向上に向かっ て何をすべきかを中心に具体的な提案とその理由を述べてください。 受賞作 第13回 (1996年) 国連システムは、平和、開発、環境といった世界的規模の諸問題に関する 調査・研究を行い、解決に向けての国際協力のための政策提言を行っています。国連大学を初めとする、このような学術研究部門と日本及び世界の学界との協力 関係を強化・拡大するにはどのような具体的方策が必要となるのか。 受賞作 第12回 (1995年) ガリ国連事務総長は、1994年の第49回国連総会に提出した国連活動 に関する年次報告書平と開発の構築」(Building Peace and Development)において、平和・安全、民主主義、開発などの世界的な諸問題には、国連が総合的かつ一体的な戦略に基づいて対処し、これまでとは 異った解決方法を求めなければならないと述べました。そのため、ガリ事務総長は、「平和への課題」(Agenda for Peace)や「開発への課題」(Agenda for Development) を提唱しています。このようなガリ事務総長の主張について、「新たな世界秩序」につきどのように予測するのか、「国連の役割」をどう考えるのか、ガリ提案 に「国連加盟国はどう協力」すべきか等を含め、総合的な所見を述 べてください。(論文のタイトルは特定しま せん。) 受賞作 第11回 (1994年) ①「創設20周年を迎える国連大学に世界が期待する役割」 ② 「国連の抜本的改編の具体的方策」 受賞作 第10回 (1993年) ①「二十一世紀を目前にした国際社会の真の平和の達成に寄与すべき国連 の役割はどうあるべきか。特に地域(Region)、国家、民族、非政府間組織(NGO) 、個人などと国連の関係のありかたについて」 ②「最近の国連平和維持活動(PKO) =特にカンボジア、ソマリア派遣などについての評価、また今後の平和維持活動のありかた、日本の果たすべき役割について」 受賞作 第9回 (1992年) 「冷戦後の新時代における国連の理念と役割」 受賞作 第8回 (1991年) 「最近の国際環境の急激変化に対応するために、国連大学はいかなる研究 を新たに選定し、それをいかなる方法で実施しまたその結果をいかに普及することが望まれているか、具体的な提案とその理由を述べて下さい。」 受賞作 第7回 (1990年) 「最近の世界秩序の急激な変貌に際して国連のあり方はいかにあるべき か。また、このような状況下で、国連大学はどのような役割を果たしたらよいか。」 受賞作 第6回 (1985年) 「今後の国際社会における国連大学の役割と日本」とし、近年の国際社会 の変容に対応して望まれる国連大学の役割は何か、また日本としていかなる貢献をなすべきかを中心に意見なり感想なりをまとめて下さい。 受賞作 第5回 (1984年) 「国際関係の緊密化に対応して国際理解と国際協力を推進するためには教 育はどうあるべきか」にかかわる論文とし、特にテーマは限定しない。 受賞作 第4回 (1983年) 「現在から今世紀末にかけて、情報・コミュニケーションの技術の著しい 発展は、教育、知識等社会と文化のあり方にどのような影響を与えるか」にかかわる論文とし、特にテーマは限定しない。 受賞作 第3回 (1982年) 「世界の軍縮と安全保障に関して国連大学はどのような研究を行うべき か」にかかわる論文とし、特にテーマは限定しない。 受賞作 第2回 (1981年) 国連大学スジャトモコ新学長が昭和55年12月開催の第16回国連大学 理事会で発表された新しい研究テーマ「世界経済と世界的経済危機」に関連して国連大学はこれから何をなすべきか』にかかわる論文と し、テーマは限定しない。 受賞作 第1回 (1980年) 国連大学が実施している3つの優先的研究分野「世界の飢餓問題」「人間 と社会の開発」「天然資源の利用と管理」にかかわる研究論文とし、特にテーマは限定しない。 受賞作 第1回-第8回佐藤栄作賞受賞論文集(1,020 page)1993年2月、佐藤栄作記念国連大学協賛財団発行 は、国連大学ライブラリーに所蔵されています。閲覧ご希望の方は こちらから ご確認ください。 |