環境と持続可能な開発プログラム(ESD)  

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Dr. Fukuya Iino
      飯野 福哉

Academic Programme Officer

 

アジア沿岸水圏プロジェクトを担当し、化学物質とリスク評価が専門。
東北大学工学部分子化学工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻にて修士で中国の砂漠化、IAESTE派遣研修生としてチェコ共和国で銅イオン電極周囲の物質移動に関する研究をした後、ダイオキシンの生成機構に関する研究で博士号を1999年に取得。その後、アメリカ連邦環境保護庁・国立リスク管理研究所(米国ノースキャロライナ州)にて博士研究員として引き続きダイオキシンの生成機構に関するモデル研究に従事。2001年より独立行政法人・産業技術総合研究所・化学物質リスク管理研究センター(茨城県つくば市)にて研究員として化学物質リスク評価を行う。その間、日本政府専門家としてOECDの会議に参加し、日本化学会「化学と教育」誌編集委員、化学工学会幹事なども歴任。米国コネチカット州立大学・ドライファスフェローシップ研究員を経て、2004年より現職。

担当プロジェクト

アジア沿岸水圏における環境測定と管理

 
 

 



2006年5月16日

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