GEICが大学間環境フォーラム(IeF)を発足

地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)は、「世界環境デー」を記念して、「大学間環境フォーラム」(IeF)を発足します。 これに伴い、IeFの発足イベントが 6月5日(金)18時30分から21時30分まで国連大学本部ビル1階のGEICで行われます。基調講演には、環境問題への貢献に対して1997年グローバル500賞を受賞した読売新聞解説部次長の岡島成行氏を迎えます。

大学間環境フォーラム(IeF)は、日本の大学における環境問題に関する教育の充実を目的とします。IeFはその活動の一つとして、毎月都内の大学において、話題になっている環境問題に関する講演を開催します。開催場所となる大学が講師と場所を提供する一方、GEICは講演の運営上の支援を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、東京大学などが参加します。また、第2回目のフォーラムとして、6月19日に中央大学で自然保護に関する講演が行われる予定です。

発足イベントは一般公開しており無料です。軽食もご用意しております。岡島氏は日本語で講演を行いますが、講演の英訳資料をGEICからファックスで入手することもできます。

報道関係者のご参加もお待ちしております。

GEICは、1996年に国連大学と環境庁の共同事業として設立された組織で、環境問題についての意識の向上を目的としています。

フォーラム及び世界環境デーの詳細については、国際連合大学のホームページ(www.unu.edu.)をご参照いただくか、下記へお問い合わせ下さい。

GEIC 電話:(03) 3407-8107 FAX:(03) 3407-8164

国連大学広報部  電話:(03) 5467-1243, -1246  FAX:(03) 3406-7346