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2004年11月23日 UNU/J39/04 |
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国際会議「貧困との闘い」の開催
会議ではプレゼンテーションやディスカッションを通じ、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの各地域における現状について、主流派経済学に基づく現在の開発経済理論や、ネオリベラルの規範をよりどころとする国際政治システムが描く未来像に照らしつつ、比較検討を行います。更に、開発の遅れた地域の経済が依存性を軽減し、自立した経済を確立するためにいかなる方法がありうるのか提案を試みます。 プログラムは「経済の現実と神話」、「地域情勢」、「各国の経験」の3セッションにわかれ、マーク・ワイズブロット(米・経済政策研究センター(CEPR)共同ディレクター)、パスク・ポンパイチット(タイ・チュラロンコン大学教授)、ジャン・クリスチャン・オバム(駐日ガボン共和国大使)、ターガート・マーフィー(筑波大学教授)、カレル・ヴァン・ウォルフレン(リシンク財団会長)、廣野良吉(成蹊大学教授)、ロルフ・ヴァン・デル・ホーヴェン(ILO「グローバル化の社会的側面世界委員会」事務局専門知識担当マネージャー)の各氏をスピーカーにお迎えするほか、国連大学からハンス・ファン・ヒンケル学長も参加します。また、パネルディスカッションやフロアをオープンにしての討議も行う予定です(詳細は国連大学ホームページhttp://www.unu.edu、またはリシンク財団ホームページhttp://www.rethinkfoundation.orgご参照)。 本会議は一般にも公開されますが、ご登録は上記国連大学HPの専用申込み用紙(http://www.unu.edu/hq/rector_office/events2004/FightingPoverty-reply.doc)にて11月29日(月)までにお済ませ下さい。尚、ご来場頂けない方にもインターネットにて会議の様子をライブまたは後日ご覧頂けます(http://c3.unu.edu/unuvideo/?50)。報道関係各位の取材は広報部・望月(03-3499-2811)宛てお問合せ下さい。 |
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