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2002年6月27日 UNU/J25/02 |
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国連大学グローバル・セミナー 2002 神戸・淡路セッション |
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| 参加資格: | 日本の大学の専門課程以上の大学生および大学院生(留学生を含む) ならびにテーマに関心のある社会人。日英両国語の理解力必要。 |
| 期 関: | 2002年10月7日(月)−10日(木) (合宿方式) |
| 場 所: | 神戸国際会議場・ホテルパールシティ神戸(神戸市中央区港島中町7-5-1) 淡路夢舞台国際会議場・ウェスティンホテル淡路(兵庫県津名郡東浦町) |
| 定 員: | 50名 |
| 参加費用: | 3万5千円(宿泊費、食費、資料代込み。交通費は自己負担) ただし、留学生(奨学生を除く)には選考により、参加費が半額減免される場合あり。 |
| 応募締切 | 2002年7月31日(水)(必着)まで延長しました。 |
| 問い合わせ先: | (財)神戸国際協力交流センター国連大学グローバル・セミナー事務局 電話: (078) 291-8415 FAX: (078) 291-0691 |
| 詳細と申し込み用紙は下記の国連大学のウェブサイトからも入手できます。 http://www.unu.edu/hq/japanese/use/seminar/global.html |
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国連大学グローバル・セミナーは、国連を取り巻くグローバルな諸問題についての理解と見識、判断力を高めることを目的に、毎年各地で開催しています。「神戸セッション」は、1995年に国連創立50周年および国連大学20周年を記念して、関西地域で新たに誕生したセッションで、今回で第8回を数えます。今年のセッションは「平和の構築−開かれた共生社会をめざして」をテーマに、「教育・文化・価値・メディア」「経済・社会・環境・資源」という切り口から、多様な文化間で、どのようにお互いを尊重しあい、その上で、武力と紛争が発生、又は再発しないような社会を築いていくことが出来るかを講義や討論を通じて探ります。
7日の開会式の基調講義には、国連平和大学教授で元国連事務次長補のネイ・トゥーン氏と国際基督教大学の最上敏樹教授をお迎えします。講師陣には、モジュタバ・サドリア中央大学教授、菊地京子津田塾大学教授、野村彰男朝日新聞社総合研究センター所長、マーサ・ハリス米国アトランティック協議会上級研究員、大野健一政策研究大学院大学教授、河野雅治在ロサンゼルス総領事と、内外からの多彩な専門家をお招きします。(プログラムMS WORD/PDF)
グローバル・セミナー シリーズは、神戸セッションのほか湘南、沖縄、北海道、島根、金沢、東北セッションと現在では国内7ヵ所の地域で毎年開催されています。
取材等のお問い合わせは国連大学広報部へ:
電話:(03)5467-1243/1246、FAX:(03)3406-7346