世界環境デー(6月5日)を記念して
国連大学で多彩なイベント
6月5日の世界環境デーを記念して、国連大学は地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)と共催で、6月3日から5日にかけて多彩なイベントを展開します。主な行事は国連大学オープンハウスとエコロジー・イベント企画で、環境と世界の若者、国際機関の連携をテーマとして、多角的な視点で環境問題を考える催しです。
一連のイベントは、東京渋谷の国連大学本部、同高等研究所(UNU/IAS)、地球環境パートナーシッププラザを舞台に、6月3日(土)から3日間実施されます。国連大学の環境問題との取り組みを始め、日本にある各国連機関の活動を紹介しながら、現代社会が直面する環境問題を多様な角度から考える企画です。中心は一連のワークショップで、「グリーンビジネス」、「環境就職ワークショップ」、「環境インターンシップ」、「環境とジェンダー」など、民間団体の企画を交えたイベントが行われます。シンポジウム「今、野生生物消費大国ニッポンを問い直す」、「地球温暖化と美しい町並みのために」、「環境・開発・みんしゅしゅぎ」や、若い人々のためのフォーラム「国連・国際機関就職」も開かれます。
また会場では3日間にわたってNGOフェアが開催されます。エスニックフード、オーガニックフード、天然酵母パンなどの飲食出店、太陽エネルギーや燃料電池を動力にしたコンサート、国連諸機関を紹介する催し、ミニFM放送局、アジア・アフリカ児童の環境ポスター展示会なども開かれます。日本の太鼓グループGocoo(ゴクウ)、ブルースやレゲエのグループ、ウンチャカ、ネパールのフォークロック歌手ボビン・バズュラチャルャ、インドネシアのガムラン音楽、ダンス・グループ深川バロン倶楽部などのコンサートも楽しみの一つです。
国連大学世界環境デーのイベントは一般に無料で公開されます(一部有料)。報道関係の取材を歓迎いたします。詳しい内容については下記の地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) のホームページを参照するか、国連大学広報部、または同プラザにお問い合わせ下さい。
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1972年6月にストックホルムで開かれた「国連人間環境会議」を記念して国連は、6月5日を世界環境デーと定めています。毎年6月5日に世界100カ国以上でさまざまな催しが展開されています。
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取材関係のお問い合わせは国連大学広報部へ:
電話 (03) 5467-1243, -1246
FAX (03) 3406-7346
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